気まぐれにゅ~す
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重賞初V騎手がウイナーズサークルで公開プロポーズ
 園田競馬で22日の10Rに行われた「園田プリンセスカップ」は、断トツ人気のアスカリーブル(牝2歳)が、メイレディの猛追を首差退け、秋の2歳女王の座に就いた。鞍上の大柿一真は、デビューから4年目でうれしい初の重賞制覇。田村彰啓調教師は開業から5カ月半で、兵庫県史上最速の重賞初制覇となった。

 メイレディ、ハリウッドレインが痛恨の出遅れ。アスカリーブルは好スタートから絶好の3番手をキープした。主導権を取ったのは笠松のピースキャンドル、2番手にセリアマリポーサ。道中は平均ペースで流れ、向正面を過ぎてマリポーサが失速して後退する。

 そんななか、リーブルが早めに仕掛けて3角で先頭に躍り出る。大柿は「自分が焦って、早めに先頭に立ってしまった。直線では馬が遊んでしまい、頑張ってくれという思いで追った」と冷や汗の勝利に胸をなで下ろした。

 この日の騎乗はこの重賞戦のみ。1戦入魂で答えを出した鞍上は「レース前は内枠のことなどを考えて、むちゃくちゃ緊張した」とプレッシャーをはねのけ、満面の笑みを浮かべた。

 勝利インタビュー終了後は、3年間付き合っていた新井淳子さん(23)に、中央ウイナーズサークルで公開プロポーズを敢行。マイクを受け取り「きょう勝てたらプロポーズすることを決めていました。僕と結婚してください」。彼女から“はい”という色よい返事をもらい、さらに笑顔をはじけさせた。
「鯉太郎」初勝利
 やったぜ鯉太郎! 国民的映画「釣りバカ日誌」に鯉太郎役で出演した元子役で中央競馬ジョッキーの菅原隆一騎手(19=保田)が28日、札幌競馬場で念願の初勝利を挙げた。2Rで、前走でタイム差なしの3着に迫ったメジロマリシテンに騎乗。好位の3番手から直線で力強く抜け出して、先頭でゴール板を駆け抜けた。昨年3月のデビューから実に1年5カ月。通算208戦目での初勝利だった。

 馬上から下りると、涙を両目いっぱいにためて田島良師らと固い握手を交わした。「北海道に来て良かった…。長かったです。最後は無我夢中でした。この馬に乗せてもらえたことに感謝します。今は喜びの気持ちしかありません。これからも1つでも多く勝ちたいです」と喜びをかみしめていた。

女子アナは「レイプと誘拐」のターゲット
 6月11日から南アフリカで開催されるサッカーW杯の日本代表23選手が発表された。だが、イマイチ盛り上がりに欠けるのは日本代表の問題だけでなく、開催地が日本から遠く極端に治安の悪い南アだからだろう。テレビ各局は安全面を考慮し、スポーツ中継には欠かせない女子アナの派遣を今回は断念。観戦ツアーを企画する国内旅行代理店各社も、予約の伸び悩みで苦戦を強いられている。

 サッカー番組の“華”として活躍する女子アナは多い。「やべっちF・C・」を8年間担当するテレビ朝日の前田有紀アナ(29)は昨日の代表選手発表を受け、「2006年のドイツW杯のメンバーだった選手にはぜひ雪辱を果たしてほしい。日本に優勝してほしい!」とエールを送った。しかし、前田アナをはじめとする“サッカー通”の女子アナが現地入りする可能性は、ほぼゼロだ。

 TBSは「スーパーサッカー」レギュラーの枡田絵理奈アナ(24)を派遣せず、アナウンサーとしては試合を実況する土井敏之アナ(39)、佐藤文康アナ(33)の男性2人が南ア入りすることになった。女子アナの派遣断念は「南アの治安が極めて不安定なこと」(同局関係者)が原因で、NHKや他のテレビ局も足並みをそろえるという。フジテレビ「すぽると!」の本田朋子アナ(26)や、日本テレビの森麻季アナ(29)、テレビ東京の相内優香(24)、秋元玲奈(24)の両アナらも、現地入りはしない見通し。

 前回のドイツ大会ではNHKから青山祐子アナ(37)、また、タレントの白石美帆(31)らがドイツ入りして中継を華やかにしていたが、一転、各局とも“落ち着いた”中継となりそうだ。

 南アの犯罪統計(2007年3月発表)では、1年間で殺人事件が実に1万9200件も発生。同国ではW杯開催にあわせて170億円相当の警備予算を計上し、開催期間中には4万人以上の警察官を特別配備する方針だが、「治安の飛躍的な改善は望めない」(現地関係者)という。とくにテレビ各局が恐れているのは「レイプと誘拐」(放送関係者)だという。たしかに、華やかな女子アナは犯罪者にとって十分な“ターゲット”だ。

 安全面での不安は観戦客の足も遠のかせている。そもそも日本から南アには直行便がなく、移動時間は片道20時間以上もかかる。そのため、前回のドイツ、3大会前フランス大会で特需にわいた旅行代理店各社は、ツアー客の確保に四苦八苦だ。

 宿泊先や移動でのセキュリティーを考慮して0泊の“弾丸ツアー”を企画したJTBは、申込者が目標の5割程度。別の業者は、日本-デンマーク戦に合わせた42万8000円のツアーを7万円減額し、ツアー客の獲得を目指す。代表選手発表でW杯への注目度は上がっているとはいえ、タイムリミットも迫っているだけに、旅行業界には焦りの色が出はじめている。

サッカー日本代表に欲しいのは「日向小次郎」
 サッカーW杯の日本代表が発表された10日、人気マンガ「キャプテン翼」のキャラクターで「サッカー日本代表に選ぶとしたら」というアンケートで、「日向小次郎」が53.8%を獲得、主人公の「大空翼」(26.3%)を抑えて1位だったことが明らかになった。「点取り屋が必要」という理由が大半で、ファンは決定力不足を心配しているようだ。

 アンケートは、「キャプテン翼」テレビアニメ版DVDボックスが26日に発売するソニー・ピクチャーズエンタテインメントが4月23~26日、同アニメを見たことがあるという男女400人を対象にインターネットで実施。

 「キャプテン翼」は、80年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で読み切り作品として掲載され、翌81年から連載されたサッカーマンガで、シリーズ累計7000万部を発行。83年からアニメが放送され、日本代表だけでなく世界のサッカー選手にも多くのファンがいる世界的な人気作。日向小次郎は、「タイガーショット」など強力なシュートと攻撃的なサッカースタイルで翼を何度も苦しめたストライカー。3位は鉄壁のゴールキーパー「若林源三」(7%)だった。

 また、「キャプテン翼のキャラクターを加えたら日本代表はどこまで勝ち抜けるか」という問いには、46.4%が「ベスト4以上」と答えた。「日本代表で翼とコンビを組ませたい選手は」との問いには、「中村俊輔選手」が27.3%、2位は代表から外れた小野伸二選手の16.3%、3位はロシアで活躍する本田圭佑選手の14%が続いた。
松井秀喜、マイナー行き?
 エンゼルス松井秀喜外野手(35)が本塁打の直前に放った痛烈なファウルが、右翼後方の駐車場にあったモレノ・オーナーの高級車のフロントガラスを破損した。亀裂が入ったガラスを見た松井は「本塁打を打ったので怒りも多少は収まったはず」と苦笑した。

 被害に遭った同オーナーは、松井が英語で「アイム・ソーリー」などと書いて贈った問題のファウルボールを報道陣に披露。亀裂は「妻が座る(助手席の)方だから問題ない。これから60発ぐらい打ったらいい」。

 同僚も興味津々で車を見物。前夜に松井とすしを食べたという主力のハンターは「マツイはおそろしい男だよ。これは高くつく。間違いなくマイナー行きだな」と大笑いだった。


この調子でシーズンでも
どんどんホームランを打って欲しいですね
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