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巨人、選手叩き売りの裏事情
<取るけど出さない>

   巨人の金刃憲人(28)が放出されることになった。内野手の仲沢広基(25)とセットで、楽天の横川史学(27)、井野卓(28)との交換トレードが成立。12日、「バランスのいい補強」と原監督も満足げに話した。

  金刃は06年の大学生・社会人ドラフトの希望枠で巨人入り。1年目から開幕ローテ入りして7勝を挙げ、「将来のエース候補」と期待された。その後は原監督の構想から外れ、今季は一軍登板がゼロ。先日、オリックスにトレードされた東野と同様、出場機会を求めていた。以前から金刃を高く評価していた左腕不足の楽天・星野監督に引っ張られた格好だ。

  外野手の横川は一塁もできるため、巨人の補強ポイントと合致はする。が、レギュラー候補というには頼りない実績(今季は11試合で打率.150)。井野にしても、正捕手・阿部のサポート要員で、実績のある元“ドラ1”投手の金刃とは釣り合わない印象だ。

  そもそも、これまでの巨人は、「選手を取るけど、出さない」ことで有名だった。何があったのか。

  <エビでタイをあげちゃう>

  「特に顕著だったのが、清武前代表時代。出番に恵まれないある選手が、契約更改交渉の席でトレードを考えて欲しいとお願いした。すると、激怒した代表は選手を怒鳴り散らし、そのまま部屋を出ていってしまったそうです。もちろん、トレードの話もまとめてくれなかった。その手の話は枚挙にいとまがない」(球団関係者)

 日刊ゲンダイ本紙の取材に東野も「清武さんのときは、『トレードをまとめてくれない。まとめる気がない』なんて、チーム内で言われてました」と言っている。少なくともチーム内にはそうした印象が定着し、清武の乱の際には渡辺会長も「トレードが成立しない。エビでタイを釣ることばかり要求するため破談になった話も少なくない」と怒っていた。

  「08年オフに日本ハムにトレードされた二岡の話も実は一度、破談している。巨人が当時バリバリのレギュラーだった森本(現DeNA)と左腕エースの武田勝の2人を要求し、日ハム側を呆れさせたからです。正直、このオフは『エビでタイを釣る』というより、『エビでタイをあげちゃう』という印象もありますが、一連のトレードには清武時代の負のイメージを払拭するという狙いもあるといわれています」(前出の関係者)

  もうひとつ、選手の間で囁かれているのが、金銭的事情だ。今季の巨人は交流戦、公式戦、CS、日本シリーズ、アジアシリーズを制覇して、スポーツ紙いわく「史上初の5冠を達成」。ナインはオフの契約更改に向けて、目を輝かせていた。

 「他球団の選手からすれば、ぜいたくを言うなって話かもしれませんが、巨人ナインには、ここ数年、給料の面で我慢を強いられてきた、という思いがある。4年連続V逸となった06年オフの契約更改で、全員が一律で年俸を10%ダウンさせられ、そこから交渉を始めるという経験をしている。『痛みは分かち合わなければいけない。自分の成績が良ければ、それでいいとは思わないでくれ』と球団から言われ、当たり前のことですが、チームの成績こそが最優先という考えを刷り込まれているわけです。現に優勝を逃したここ2年は、球団の提示に不満を抱きながら、渋々、判を押している選手が少なくない。5冠という文句のない結果を出した今季は、これまでの分を取り返すぞ、と鼻息を荒くしていたのです」(チーム関係者)


5冠のチームの内情も大変ですね
小笠原はどうなるのでしょう・・・
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