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藤本義一に一喝されていた さんまと松本
 30日に死去した作家の藤本義一氏(享年79)を悼む声が相次いでいる。

 直木賞作家で深夜の人気番組だった「11PM」(日本テレビ系)の司会としても活躍。関西を代表する文化人だっただけに、上方落語界の大御所で人間国宝の桂米朝は「義一つぁんは関西にとって誇るべき人でした。私より先に逝ってしまうとは寂しい限りです」と語り、桂文枝は「悲しくて、悔しくて、寂しくて」とコメント。その他にも宮川大助・花子、オール巨人、笑福亭仁鶴、月亭可朝ら大物芸人が哀悼の意を表している。
 作家の麻生千晶氏もこう振り返る。
「10年以上前ですが、読売テレビ主催のヤングシナリオ大賞の選考を一緒に務めたことがあります。いろんな意見が飛び交う中でじっと皆の話を聞き、最後はやんわりと皆の顔を立てながらまとめていたのが印象的でした。食事をしていても他の人の皿を気にするほど気遣いの人。ソフトで温かかった人柄が偲ばれます」

 ユーモアを交えながら批評精神を忘れず、的確に物事の本質を見抜く慧眼(けいがん)の持ち主だった藤本氏。そんな氏と“犬猿の仲”だったのが「明石家さんまとダウンタウンの松本人志です」というのは演芸ライターだ。
「さんまは若手の頃に『11PM』に出演した際、下ネタを披露して藤本さんに“テレビで言っていいことと悪いことがある”と叱責されて以来、ずっと距離を置いてきました。松本はダウンタウンが駆け出し時代に、藤本さんが審査員を務める演芸大会に出場。その際に持ち時間を大幅に残したまま終わらせたところ“君たちは逃げた。卑怯(ひきよう)だ”と酷評されたそうなのです。その場は“二度と来るか! ボケ”と啖呵(たんか)を切ったそうですが、よほど悔しかったのでしょう。ベストセラーになった自著『遺書』の中で藤本さんの演芸評について『素人以下』『うすらバカ』とまでコキ下ろしていました」

 藤本氏の逝去について2人のコメントを聞いてみたいものである。
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