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「名探偵コナン」連ドラ化に原作者が痛烈批判
 子どもから大人まで大人気の推理漫画『名探偵コナン』の連続ドラマ化が決定した。

 『コナン』の実写化はスペシャルドラマとして過去3回放送されており、今回は溝端淳平が工藤新一、忽那汐里が毛利蘭を演じた第3作目「工藤新一への挑戦状〜怪鳥伝説の謎〜」のキャスト陣で製作されるようだ。

 今回の連ドラ化に先立ち、原作者の青山剛昌氏がコメントを出したのだが、そのコメントが「なげやりすぎる」「こみ上げる怒りが見て取れる」と一部で話題になっている。

 「どーも青山です!」と軽い感じの挨拶からはじまるそのコメントは、3作目の内容について 「脚本も前のドラマ2作と違って、(3作目は)ほぼノーチェックだったしね(笑)』」とハナから全く期待していなかった事を明かし、キャラクターについても「原作じゃあ、この頃2人(新一と蘭)はそんなに(ラブラブ)でもなかったんだけど、 まあ、これはこれでアリかなぁ(笑)」と痛烈に批判。

 さらには「何やら『金田一少年の事件簿』っぽい話だったけど(笑)」と身も蓋もない事を言い出す始末で、以上のことを踏まえると青山氏はよほど3作目が嫌いのようである。

 それもそのはずで、3作目はゴールデンタイムでの放送だったのにも関わらず視聴率が8.5%と大惨敗。溝端の拙い演技とあいまってファンの間でも半分黒歴史と化している作品なのだ。

 また、コナンほどの人気作ならば土曜9時枠に放送されるのが当たり前と思われるが、確保できた枠は木曜午後11時58分という実に中途半端な時間であった。

 溝端・忽那の連ドラ版『コナン』は早くも大ピンチだ。

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