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非常時に役立つ100均アイテム
月11日に発生した東日本巨大地震の影響で、被災地以外の地域でも乾電池や懐中電灯をはじめとする一部商品の不足が問題になっている。ふだんならば豊富な在庫を持つ家電量販店でも品切れのところが多く、入手できずに焦っている人も多いだろう。 だが、家電量販店がダメでもあきらめるのは早い。多彩な生活用品が低価格で入手できる「100円ショップ」に行けば、問題が解決できる可能性がある。100円ショップでどのようなアイテムが購入できるのかや、実用性の高さをチェックした。

・乾電池、単1~単2形が入手できなくても単3形+スペーサーで問題なし!
現状、特に入手が難しくなっているのが乾電池だ。首都圏でも計画停電が実施され、夜間の停電に備えて懐中電灯や携帯型ラジオ用に購入する人があとを絶たない。それらの利用に備え、乾電池が必要になるわけだ。販売店の担当者によると、一番に品切れになるのが単1形だという。災害時に活躍する懐中電灯に使われるケースが多いうえ、単3形や単4形と比べて十分な買い置きがされていないことも原因だ。都内の家電量販店を訪れたところ、単3形と単4形の在庫はあったものの、単1形と単2形は完売で次回入荷のめどはまったく立っていないと言われた。

だが、お目当ての単1形や単2形の乾電池が入手できなくても、単3形の乾電池があれば何とかなる。単3形の乾電池を単1形や単2形の形状に合わせるスペーサーが販売されており、それを利用すれば多くの機器で単3形乾電池が利用できるようになる。スペーサーは100円ショップにて2個100円前後で販売されており、気軽に入手できる。 単1形や単2形とは容量が異なるため、電池の持ちは通常よりも短くなってしまう。だが、単3形乾電池だけで多くの機器に対応できるスペーサーの存在は覚えておきたい。

▼100円ショップのアイテムは“買い”か?
現状は、単3形乾電池がもっとも入手しやすい。単3形乾電池さえ入手できれば多くの機器に対応できるスペーサーは、ぜひ入手しておきたい存在だ。 注意したいのが、容量は単3形のままということだ。使い切りの乾電池を使っていると、あっという間に多くの乾電池を浪費する可能性がある。電源さえ確保できれば繰り返し使えるニッケル水素充電池との組み合わせがベストだ。

・懐中電灯、100円ショップ商品のあなどれない実力に驚き!
災害時には懐中電灯が欠かせない存在だ。だが、量販店ではまたたく間に売り切れになったといい、停電時のあかりの確保に頭を悩ませている人も多い。予期せぬ地震での二次災害を防ぐことからも、ロウソクを使うことはお薦めできない。

注目したいのが、100円ショップで売られているライトだ。とてもコンパクトな設計だが、3個の白色LEDを内蔵しており、直視できないほどまぶしく光る。実際、クリプトン球を利用するライトと比べてみても、明るさは段違いだった。防水設計は施されていないが、室内での利用ならば問題ない。電球が切れる恐れのあるクリプトン球とは異なり、球切れでまったく点灯しなくなる恐れが少ないのも注目だ。本体後部のプッシュスイッチを押すだけでオン・オフでき、片手で操作できる。とても105円とは思えない完成度の高さで、文句なくお薦めだ。

調査したところ、大手100円ショップのダイソーとキャン・ドゥで取り扱っていることを確認できた(パッケージは異なるが、中身は同一)。3月16日の時点では調査した2店舗すべてで在庫があり、まだ入手しやすそうだ。懐中電灯が売り切れでも、こちらを入手しておけば安心だ。

クリプトン球を利用したライトも105円で売られていたが、こちらは明るさ・本体の仕上げなどで不満を感じた。店頭で比較し、納得できるものを選びたい。100円ショップのLEDライトが売り切れの場合、自転車用のLEDライトを検討してみるのもよい。1000~2000円前後と多少高価だが、防水処理が施されているものがほとんどで、屋外でも利用できるのがメリットだ。一定間隔で点滅する機能を備えたものも多く、合図として利用できる。

携帯電話やスマートフォンをメール入力などに切り替え、画面をできるだけ白くした状態にすれば、簡易的なライト代わりに使える。スマートフォンは、画面を真っ白にするアプリが有志により開発されているので、それを利用するのも便利だ。だが、待ち受け状態と比べてバッテリー消費が大きくなるので、バッテリーを充電できる環境がある場合のみお薦めしたい。

▼100円ショップのアイテムは“買い”か?
今回発見したLEDライトは、100円ショップのすごさを感じさせた商品だ。LEDの明るさやオン・オフの操作性、本体の質感や大きさなど、およそ105円とは思えないクオリティーで満足できる。ただし、乾電池(単4形×3本)は別売なので、LEDライトだけを購入して安心しないように注意したい。

携帯型ラジオ、100円ショップでは残念ながら発見できず…
情報収集はインターネットが欠かせない存在になっている。だが、災害時は携帯電話回線が使用不能になるケースが多く、避難しながらスマートフォンなどで情報収集するのは難しい。

そこで活躍するのが、乾電池で駆動する携帯型ラジオだ。ラジオといってもベーシックなものから高性能タイプまで千差万別で、上を見るときりがない。日常的に利用せず、あくまで災害時用に備えておく用途ならば、スピーカーを内蔵して多くの人が聞けることと、低価格であることが優先される。

100円ショップでも携帯型ラジオが購入できるという情報を得たが、残念ながら今回は発見できなかった。一部ショップでは、スピーカーを内蔵しないベーシックなカード型のAM専用タイプが105~315円前後で販売しているとのことだ。100円ショップに行ったら探してみたい。

だが、100円ショップで購入できなくてもあわてることはない。ラジオの価格を大きく左右するのが、ボタン一発で選局できる電子チューニング機能を備えているかどうかだ。電子チューニングがあれば便利だが、価格は数千円前後からと高くなる。ダイヤルを回してチューニングするオーソドックスなAM専用タイプならば、有名メーカー製でも1000円前後から購入できる。FMも受信できるものは2000円前後だ。機能を欲張らなければ、手ごろな価格で手に入るのだ。
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