気まぐれにゅ~す
気になるニュースをいじります 賛成・反対の意見いろいろお寄せ下さい 少しでも共感された方は、左のブログランキングをワンクリックお願いします
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「孤独」は肥満や喫煙よりも危険
近年、人々の繋がりが薄いため、「孤独死」が問題となっています。自らの選択かどうかを問わず、独身で居続ければこの問題に直面する可能性はあります。

もちろん既婚者にとっても他人事ではありません。日本にとって重要課題とされるこの孤独は年配の人だけでなく、実は若者にも深刻な精神的影響を与えるのです。肥満や喫煙以上のリスクをともなった死の原因になっているということを、皆さんはご存知でしたか?

孤独なお年寄りを専門に介護する団体の「エンド・ロンリネス」が、2200世帯を対象に独自の調査を実施しました。その結果、「お年寄りの10人に1人が激しい孤独感に苦しんでいる」というのです。孤独は単純に、「寂しい」という感情面に影響を与えるだけでなく、運動不足や貧しい食生活など健康を損なう可能性もあります。

世界保健機関(WHO)も、「孤独は喫煙や肥満以上の健康リスクをともなう」と、発表しています。例えば老人性認知症やアルツハイマーは、コミュニケーション不足により進行が早まりとされています。「けがをして寝たきりになったことから、症状が出始めた」というケースは多く、やはり人との繋がりは不可欠なのではないでしょうか。

現在イギリスでは、75歳以上の約半数が独り暮らしをしています。一方日本は、60歳以上が29パーセントで人口の約3割にも達しています。さらにそのうち、独り暮らしをしている世帯は18パーセントにも上ります。数字は今後も増え続ける見込みです。

やはりいつの時代も、人は人と接することなく暮らしていくことはできません。人との繋がりは大切にしたいものです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 気まぐれにゅ~す all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。