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2011年バーガー戦争がスタート
マックの“Big America”シリーズに始まり、モスの“ラー油バーガー”や、ロッテリアの“10段タワーチーズバーガー”など、次々とヒット作が飛び出した2010年のバーガー界。2011年も早々に各社から新作が登場するが、共通点はズバリ“進化した定番バーガー”。それぞれの得意分野をパワーアップさせた自信作で、“2011年バーガー戦争”が幕を開ける。

大本命は、1月7日(金)より発売となるマクドナルドの“Big America2”シリーズだ。マックは昨年、1日で28億円超(!)という前代未聞の売上げ記録を打ち立てたが、その要因となったのが前作の“Big America”シリーズ。その第2弾となる今回も相当気合が入っているとあって、注目度は断然高いのだ。

「テキサス2バーガー」(1月7日~1月下旬予定)を皮切りに、アメリカの都市をイメージした4つのバーガーが登場する。いずれも個性的なバーガーで、ほかに「アイダホバーガー」(1月下旬予定~2月中旬予定)、「マイアミバーガー」(2月中旬予定~3月上旬予定)、「マンハッタンバーガー」(3月上旬予定~3月下旬予定)(各400~420円)と春まで立て続けに発売される。

「今年40周年を迎える日本マクドナルドの幕開けにぴったりの新作です!」と意気込みを語るのは、メニュー開発部マネージャーの深澤公宏さん。昨年の“Big America”シリーズを、より個性的に、かつ万人に愛されるよう進化させた自信作と胸を張る。今回も“好評につき発売前倒し”のニュースが飛び出るかもしれない。

時を同じくして、1月6日(木)にロッテリアから発売されるのは「ミルフィーユ勝バーガー」(340円)。豚のロース肉を何層にも重ねたパティが特徴の、今までにないジューシーな一品だ。もう一つ注目したいのは商品名とインパクトの大きさ。昨年も話題性の高いバーガーを投入してきた“発想のロッテリア”らしく、今回も「新年を勝ち組で始められますように」という願いを込めたという。「今年もおいしいだけでなく、“楽しんでいただける”話題の発信に注力していきます」(商品開発課マネージャー・田中麻紀子さん)とのコメント通り、やはり企画力や発想力を糧にしたユニークバーガーは今年も健在のようだ。

一方、チキンの老舗・ケンタッキーも新作を発表。昨年、“辛系チキン”が好調だった、ケンタッキー・フライド・チキンから、コチュジャンを使った「醤(ジャン)だれチキンサンド」(380円)が、1月6日(木)より発売となるのだ。

濃厚でコクのあるコチュジャンをベースにした特製ダレがポイントだが、同社のR&Dユニットアシスタントマネージャーの杉村智也さんは「進化した辛さのバリエーションを楽しんでほしい」と話す。「コチュジャンをベースにした特製ダレには、日本古来の調味料を隠し味として使っています。味わい深い辛さを、これからも追求していきます」とのこと。唐辛子の直接的な辛さとはまた違った、奥深い辛系チキンで、今年も我々の嗅覚や味覚を刺激してくれるはずだ。

昨年末“世界統一バーガー”として発売された、モスバーガーの「塩バターチキンバーガー(ペッパー風味)」(360円)を含めると、これで各社から、2011年の新作が出そろうことになる。これは例年よりかなり早いが、それだけ2011年“一発目”にかける思いは各社並々ならぬものがあるということだろう。消費者にとってはうれしい新年の“おいしいバーガー戦争”。新作でバーガーの“初食べ”をしてみてはいかが?


モスの塩バターチキンバーガーを食べました
かなりおいしいです
次はロッテリア食べてみようかな~
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