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蓮舫議員がモデル復帰?
 ファッション誌『VOGUE NIPPON』11月号(9月28日発売)の企画で、行政刷新担当相の蓮舫参議院議員がモデルに起用され、国会議事堂で初となるファッション誌の撮影が行われたことがわかった。1936年の建設以来、64年に及ぶ歴史の中で初めてのことで、同誌では蓮舫議員が、作家・重松清氏との120分に及ぶロングインタビューも敢行。“必殺仕分け人”として発言した「1位でないといけないんですか?」の真意や、家族との絆などが赤裸々に語られている。

 蓮舫議員は、注目を集めるきっかけとなった「1位でないと~」発言について「今でもあのときの発言、質問は正しかったと思っています」と断言する。事前にどういう質問を行うかなど数回にわたってヒアリングしたにも関わらず、次世代スーパーコンピューターの必要性について「本番であの質問をしたら『夢です』というような答えが返ってきた・・・。そんなことで300億円も当たり前に予算つけられますか、と」。そして「事業の目的が明確であれば、『夢』はどんな言葉でも定義づけられます。でも現実には、彼らは理念と目標がいかに美しいか、それをいくつか組み合わせて答えてくるだけでした」と、具体的な説明を求めながらも納得のいく答えが得られなかったと振り返った。

 政界に入るきっかけとなった出来事や、政治家としての理想などについても熱く語っており、「総理という選択肢も、私の中では否定していません」とはっきり言い切る蓮舫議員。その一方で「もうべったりしてこなくなっちゃって。間違いなく息子は反抗期(笑)」と中学1年生の双子の子供たちの子育てから、「掃除、洗濯、ゴミ出し、朝のご飯炊きは、夫です。お弁当、朝ご飯のおかず、子どもたちの勉強・宿題・スケジュール管理は私」といった家庭での役割分担なども明かしており、政治家としての顔だけでなく、母として、妻として、女性として走り続ける姿を同誌では見せている。
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