気まぐれにゅ~す
気になるニュースをいじります 賛成・反対の意見いろいろお寄せ下さい 少しでも共感された方は、左のブログランキングをワンクリックお願いします
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
海外で誤解されやすい日本人の態度
 ヨーロッパ旅行を計画していた質問者。「知人から差別された話を聞いたら外国に行くのが怖くなりました」という。例えばレストランで悪い席に案内されたり、チケットなどの販売所で無視さたり嫌な態度を取られた…などの話を聞かされたとか。この質問には海外在住の人や旅慣れた人たちから、たくさんの回答や助言が寄せられた。ほとんどに共通しているのは「差別がないとは言わないけれど、挨拶や意思表示をはっきりしない日本人の態度は誤解されやすい」という問題。

■急に態度を変えられるのはこんな人

 例えばレストランで悪い席へ案内されるというケース。1人でよくヨーロッパを旅するというpick-chanさんによれば、そんな目に遭う人は、挨拶なしで「私はお客様」という無愛想な態度を取ったり、逆におどおどしたり、大声で母国語をしゃべりながら店の雰囲気を無視してしまったり―― などの条件が当てはまる場合が多いという。買い物にも同じことが言えそう。

 「日本人はスーパーやコンビニで挨拶するのは店員だけで、客は最初から最後まで無言という買い物型式に慣れてしまっているのでしょうが、これって、あちらではかなり異様な光景だと思います」(GattoBluさん)

やはり挨拶されたら相手の目を見て挨拶を返すのが常識かも。それに笑顔で人間対人間として接した方が、普通、 コトはスムーズに運ぶ。ただ、人間を相手にしていれば、嫌な思いをしたり、これって差別?と感じることも時にはある。そんな時のアドバイスを。

 「私はいつでも、気にしない作戦です。日本とは違う、親切もたくさんあります。こちらが笑顔だったら、相手も笑顔を返してくれます」(パリ在住のmassigura2さん)

 「東京にいたころよりも、人は優しく、困っている人を助けようとする風潮を感じます。『嫌な思いをするかも』という受け身ではなく、『あれもこれも楽しむぞ!』というガッツでいきましょう」(イギリス在住のtororotoroさん)

海外でも日本でも、外国人を差別したがる人は残念ながらいる。そのほとんどは、実際には相手の国の人と付き合ったことさえないのに、狭い偏見に閉じ込められて抜け出せない気の毒な人にさえ見える。だけどそんな人はごく一部。私も旅先、滞在先でいろんな人に親切にしてもらった経験の方がはるかに多く、心に残っている。漠然とした不安や伝聞だけで、貴重な経験ができるチャンスをあきらめちゃうのはあまりにもったいない。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 気まぐれにゅ~す all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。