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日本旅行に行きたい中国人が増加
海外旅行として、日本に行ってみたいかを聞いたところ、6割を超える中国人が「行きたい」と答えていることが分かった。あまり行きたくない、行きたくないはそれぞれ10%に見たず、比較的多くの中国人が日本への海外旅行を希望しているといえる。

 これは、サーチナ総合研究所(上海サーチナ)が毎年1回、定点的に行っている、中国人の日本観及び対日感情に関する調査。海外旅行として日本に行ってみたいかどうかを5段階で聞いている。

 2008年時の調査では、「非常に行きたい」「行きたい」がそれぞれ12.15%、42.35%で、合計は55%弱。2010年にはこれが16%、44%強となって、その合計は6割を超えた。少しずつながら年を追うごとに日本観光に「行きたい」願望が強まっていることが分かる。

 一方で、「あまり行きたくない」「行きたくない」という否定派をみてみると、2008年には11%と13%で、合計は24%だったが、2010年にはいずれも10%をきり、9.1%程度となって、その合計は18.2%と確実に減少している。

 「どちらとも言えない」という中間派は過去3年、ほとんど数字として動いていない。

 所得・消費水準の高まりで海外旅行がメジャーになったことで、日本に限らず、海外旅行願望が増していることがある。また、日本が中国人個人観光客のビザ規制を大幅に緩和していることは中国でも大々的に報じられており、日本観光について実際に注目が集まっていることも挙げられる。中国で大ヒットした映画のロケ地としての北海道が脚光を浴びたのも大きい。若い世代を中心にポップカルチャーの発信源としての日本に対する憧れもあるようだ。

 また、否定派の中には、感情的に日本に対してしこりが残っている層が存在していると考えられるが、否定派の減少は、観光というレジャーに対して、そうした感情的なしこりと結びつけることが希薄になっていること、日本に対して普遍的な悪感情を持つ層が少なくなってきていることとも関係しているようだ。
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