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朝青龍、プレデターになる
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元横綱・朝青龍が23日、都内で行われた映画『プレデターズ』(ニムロッド・アーントル監督、7月10日・日米同時公開)のPRイベントに出席した。“最強の人類”ではなく、最強の地球外生命体“スーパー・プレデター”のコスチュームで登場した朝青龍は、人間を捕獲するための武器・ネットランチャーを片手に「昔の新聞記者いる?」と“餌食”を探すかのように場内を見渡して笑いを誘った。

同作は、1987年にアーノルド・シュワルツェネッガー(現カリフォルニア州知事)主演で大ヒットした『プレデター』を、舞台を惑星に置き換えてリメイクしたSFアクション。惑星に集まった傭兵、殺し屋、特殊工作員など、戦闘のエリートであり冷血な殺人鬼でもある“最強の人類”が、地球外生命体・プレデターと死闘を繰り広げる様を描く。

 同作の“宣伝横綱”を引き受けた朝青龍は、「(プレデターになるのが)子供ころからの夢だった。悪役だけど、人間のできないことをやるし、足も速いし、消えるし、大好きだった」と、シュワルツェネッガー主演のオリジナル版のファンだったことを明かした。細部にまでこだわりリアルに仕上がった今回の衣装については「オーダーメイドで1か月くらいかけて制作。サイズは2回測った。迫力あるものを作りたくて、記念に欲しかった」とご満悦。着心地は「軽いのにこんなに汗をかいてます」と、司会者に何度も汗を拭いてもらっていた。

 朝青龍の映画好きは、父親の影響が大きいようで「父親が32、33歳の時にモンゴルで映画に出ていたことがありまして。自分も、今の顔を残しておきたいですね。年を取った後に子どもたちに自慢したい。ぜひ、チャレンジしたい」と、映画俳優としての第2の人生にも意欲をみせた。また10月に予定されている引退相撲に向けて「あちこち走ってがんばっています」と体作りをしている様子を明かした。

 日本時間25日未明に行われるサッカーW杯の日本代表戦の話題になると、「厳しいことを言われてきたが、最高の舞台で、最高のプレイヤーたちに持っているもの全てを出してほしいですね。負けたら終わりだから、岡田監督にもエールを送りたい」とサッカー好きらしいコメント。そして「子供とサッカー見ちゃうと自分の仕事忘れちゃうくらいなんで…」と自ら2007年の“仮病サッカー問題”をネタにして笑い飛ばした。
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