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デキる子に育てるには川の字で寝るな!
「寝る子は育つ」なんていうが、わが子とどう寝るかも〈しつけ〉のひとつ。デキる子に育てたければ、〈川の字〉で寝てはいけない。

●「母親中央型」と「別室型」を使い分け
「最近は過保護な親御さんが多いように感じます。親子が川の字で添い寝するのは、3歳まで。どんなにグズっても小学校に上がる前には完全に卒業させ、別室で寝かせること。それが〈生きる力が育ち、頭の良くなる〉子どもの育て方です」

 こう話すのは、「子どもの将来は『寝室』で決まる」(光文社新書)の著者で、教育学博士の篠田有子氏だ。これまで日本全国の5000件以上の家族の寝方をデータ収集し、分析している。

「先日も小学生の親御さんにヒアリングしたのですが、9割近くがいまも子どもと〈同室で寝ている〉と話していました。都心部などは狭小を余儀なくされる住宅事情もありますが、それ以前にまず、寝方というしつけに疑問や不安を感じていないことが問題です」(篠田氏=以下同)

同氏は、幼児期の寝方を就寝者の「種類」と「距離」で4つに大別している。そしてデキる子に育てるなら、3歳まで(1)の「母親中央型」の川の字、4歳から(4)の「子ども別室型」と、子の成長に合わせて両方を使い分け、適切なタイミングで切り替えるのがいいと説いている。

米国をはじめ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリアなどの西欧先進国は0歳からひとり寝がジョーシキらしい。どうせならベビーベッド卒業直後から、別室で寝かせればいいんじゃないか?

「アジア、中南米、アフリカ地域など、世界を見渡せば、日本同様、乳幼児期は添い寝が多く見られます。知的能力を開花させるには、感覚機能の発達が不可欠。〈三つ子の魂百まで〉といったことわざがあるように、3歳未満でも脳の発達は著しい。具体的な記憶はなくても、視覚、嗅覚、触覚などありとあらゆる感覚器官を伝って、驚くほどの情報処理能力で感受性豊かにキャッチし、自我形成します。乳幼児の睡眠は、親子の信頼関係を築く重要な“ツール”です」

●父親が主導権を握る

〈川の字〉の中心は、あくまでも母親だ。
「幼児期の発達には近距離の親子関係が好ましい。とはいえ、〈自立心〉や〈親子のけじめ〉のための適度な距離は必要です。父は子と接することで〈知的な働きかけ〉を促します。手を伸ばしても届かない物理的な距離感は、子の甘えを抑制させながら、父性の作用も守りやすい。間近の母より、“敬う存在”だと分からせることにもつながります」

父母からたっぷりの愛情をゲットしようと、ギャーギャーと泣き叫ぶ。その場しのぎでわがままを許すのは、わが子のためにならない。「母と子は男性には想像しがたいほど、固い絆で結ばれています。際限なく注ぎがちな母性愛にストップをかけられるのは、父親です。部屋数が少なく別室に分けられなければ、ベッドや布団を離して並べたり、仕切りを設けるなど、できる改善をしましょう」

最近じゃ〈友だち親子〉が流行しているが、バッカじゃないか。嫁サンが〈心配だから、一緒に寝たい!〉とダダをこねても、夫が拒否する。子どものためにも、寝方の主導権を握るのは父親だ。

●ちなみに
「セックスレスと妻の不満は比例する」なんて調査結果もある。ときどきのサービスは怠らないほうが無難だ。〈子どもが“邪魔”だから〉という理由なら、子どもが端っこなら回避できる。具体的な記憶力が備わるのは4歳ぐらいから。過剰に反応しなくてもいいんじゃないか。

◇特徴/子の発達特徴

◆(1)母親中央型/自立心成長型・しっかり者型・子どもすくすく型

◆(2)子ども中央型/自立心遅延型・わがままっ子型・子どもはどっちになつくか、夫婦対抗型

◆(3)父親別室型/自立心未熟型・甘えん坊型・僕がママを守ってあげるよ型

◆(4)子ども別室型/自立心旺盛型・さびしがり屋型・子どもひがみ型、孤独型


私は「母親中央型」で育ちましたが・・・
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