気まぐれにゅ~す
気になるニュースをいじります 賛成・反対の意見いろいろお寄せ下さい 少しでも共感された方は、左のブログランキングをワンクリックお願いします
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
風邪薬を水で飲んだ方がいい理由
風邪をひきやすいこの季節。薬を飲むときに地味に気になることと言えば何と一緒に飲めばいいのか、ということ。一度風邪をひくと2、3週間は治らない私にとっては死活問題です。一般的には水で飲むのがよいと言われていますが、これは一体なぜなのでしょう? 

つい面倒で、お茶やジュースなど手近にあるもので飲んでしまう人も多いのではないでしょうか。水以外のもので飲んでも死にはしないとは思いますが、なにしろ相手は「薬」。なめてかかっては酷い目に遭いそうな気がします。酷い目に遭うのだけは避けたい私は、都内病院にお勤めの薬剤師Nさんに、お話を伺ってきました。

――よく、薬を飲むときは水でと言われますが、あれはなぜですか? いつもそこらへんにあるお茶なんかで飲んでしまうのですが。

「絶対に水で飲まなければならないってわけではないのですよ。ただ、薬によっては、水以外のもので飲むと効果が薄れることがあります。例えば、コーヒーやお茶には"タンニン"という成分が入っているのですが、この"タンニン"の作用で、薬成分の吸収が悪くなるものもあります」

水以外で飲むと、胃の中で何だかよく分からない化学反応が起こって酷い目に......というわけではないのですね、よかった。ただ、せっかく薬を飲んだのに、お茶で飲んだせいでちっとも吸収できませんでした、では残念すぎます。薬によるとはいえ、自分が飲もうとしている薬が、"コーヒーやお茶で飲まない方がいい薬"に該当する可能性もあるということです。今後は、ついつい適当にお茶で飲むのは避けるようにしていきたいところ。そしてですがもう一つ、気になることがあるんです。

――薬を飲んだ直前や直後に、コーヒーやお茶などは飲まない方がいいということですか? せっかく薬を水で飲んだのに、結局おなかの中でお茶と薬が一緒になってしまったら意味がないですし。

「その通りですね。薬を飲む前後2時間くらいは、水以外のものは飲まないのが望ましいです」

――2時間もですか!

「あくまで目安ですが。それだけ時間を空ければ胃の中で混ざりあうことはないので」

――ちなみに、ジュースとか牛乳とか、コーヒーやお茶以外の飲み物についてはいかがでしょう?

「ジュースや炭酸は、薬そのものに影響を及ぼすことはないですが、牛乳に含まれる鉄・カルシウム等は"抗生物質"等の吸収を抑えてしまうため、避けた方がよいですね」

最後に、薬剤師のNさんから「今回申し上げたことはごく一部分ですので、かかりつけの薬局を決めて相談できるようにすると、知識も広がって良いですよ。薬の飲み方で分からないことがありましたら、処方してくれたお医者さんや薬剤師さんに必ず確認してくださいね」とのお言葉をいただきました。
今回の話をまとめると、お茶・コーヒー・牛乳は薬によっては胃に吸収されづらくなる、だから水で飲むのが一番間違いはない、ということになります。今までの人生で、どうも風邪の治りが遅かったのは、薬の飲み方が適当だったからなのかもしれません。今後は用法・用量を守って正しく飲みたいと思います。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
水で飲むのが一番なのですね。
よくコーヒーで飲んでます^^;


表示の遅さですが、
私も詳しいことは分かりませんが、左上の解析のFC2アナライザーが影響しているのではないでしょうか?

記事の部分が出るのが遅いので、解析のタグを挿入する位置を変えたらいいかも?? しれません。
2010/02/04 (木) 10:59:48 | URL | みや #-[ 編集]
みやさん、アドバイスありがとうございます
左下につけていた別の解析ソフトが原因だったと思われます
削除したらスムーズに開くようになりました
2010/02/05 (金) 10:55:06 | URL | ウエフィン #-[ 編集]
左下にもあったのですね。
すごく早く開くようになりましたね。

良かったです。
2010/02/05 (金) 14:21:35 | URL | みや #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 気まぐれにゅ~す all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。