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お姫さまだっこ、してもらいたいですか?
新年会で町が活気づく深夜。静まり返ったオフィス街で、スーツ姿の男性が、彼女らしき女性をお姫さまだっこしている光景を見かけた。なかなかほほえましい光景だったが、照れくさそうな女性に対して、男性の楽しそうな顔が印象的だった。そもそも、女性たちにとって、「お姫さまだっこ」は憧れなのだろうか?

 そこで、30代の女子たちに「お姫さまだっこ、してもらいたいですか?」と聞いてみたところ、なんと、「してほしいと思わない」という意見が圧倒的に多かった。

 「されたくない」と即答したのは、編集者の静香さん(仮名・31歳)。

「お姫さまだっこは、男女双方にメリットがあると思えない、リスキーな行為。絵本やマンガなら絵になっても、リアルでは絵にならない。女性は『重いと思われないかな』と心配になるし、男性だって絶対、『持ち上がるかな…』と考えると思うんですよ」

 実は静香さん、前に彼氏とTV番組で「お姫さまだっこで女性が落とされ、爆笑」というシーンを見て、さっそくトライしたが、ものの3秒で床に落とされた経験があるという。
「おんぶなどに比べて、危険性が高い。見た目の恥ずかしさも加えると、お姫さまだっこはかなりリスキーだと身をもって知りました(笑)。」

 「興味がない」と言うのは会社員の宏子さん(仮名・37歳)。しかし、お姫さまだっこをされた経験はあるという。「ずっと前、夜の海で……女友達に(笑)。罰ゲームでした!」

もはや、お姫様だっこは独女世代にとって、罰ゲームなのか。そんな中、条件つきでお姫さまだっこを希望するのが、契約社員の薫さん(仮名・30歳)だ。

「酔っ払った時や風邪を引いた時などに、すっと抱き上げて介抱されたら嬉しいですね。ちょっと『守られるべき、か弱い私』って気分に酔いたいというか(笑)」

 前出の静香さん同様、薫さんも彼氏にお姫さまだっこをしてもらったことがあるとか。
「『無理無理無理無理!』『重い重い重い!』を連発され、すぐに落とされました」。

 そのせいなのかどうなのか、背が高く、ガタイがいい男性を見ると、「カッコいい」と思うことが増えたという。

「背が高い男性と話すと、自然と見上げる形になり、自分が『か弱い女』になったような気がするからかも。年を重ねると、図太くなるから、『か弱い私』への憧れが増すのかも…。お姫さまだっこより、背の高い人に抱きすくめられたい!」

 では、男性たちはどう思っているのだろうか。会社員の道男さん(仮名・39歳)はしたくない派だという。その理由は、「腰痛持ちだから」。しかし、したくない派の道男さんも、「ほとんどのオトコは、彼女とじゃれあっている時に一度はしたことがあるんじゃないのかなあ」と本音をもらす。

「それでも、半分冗談でやるもんじゃないかな。気恥ずかしくて、カッコつけてマジメになんてできないですよ」。

 道男さんとは反対に、「してみたい」と語るのは、会社員の悟さん(仮名・29歳)。

「女性を抱き上げることで、『自分のもの』って感じがするのがいいんですよね。あと、抱っこされてる女性の、照れくさそうな仕草もカワイくていいなあ、と」

 若い頃は、彼女をお姫さまだっこするため、筋トレに励んだこともあるという。

「でも、今はもうパワー不足で、お姫さまだっこはできないですね」

 やはり、女性たちの予想通り、数十キロの肉体を持ち上げるお姫さまだっこは、男性にとってもかなりハードな行為のよう。

 マジメにやるのは照れくさい。けれど、どこかで「男らしさ」「女らしさ」を感じてみたい、という男女の深層心理が、お姫さまだっこには隠されている。とりあえず、トライするなら男性は筋トレ、女性はダイエットが必須ではあるが。
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