気まぐれにゅ~す
気になるニュースをいじります 賛成・反対の意見いろいろお寄せ下さい 少しでも共感された方は、左のブログランキングをワンクリックお願いします
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
年末ジャンボ1等が2本出た地方都市
人口わずか18万人の山口県宇部市の宝くじ売り場から、年末ジャンボ宝くじの1等(2億円)2本が出ていたことが分かった。県内34カ所の売り場を統括するシーエルシー山口支店は「同じ売り場で1等が2本も出るのは極めて珍しい」と驚嘆。売り場では今回の幸運にあやかろうと、発売中の別のくじを買う人が後を絶たないという。

 一躍、全国有数の“チャンスセンター”になったのは、同市常盤町の百貨店「井筒屋」に併設された「宇部琴芝チャンスセンター」。1等2億円2本、前後賞5000万円4本の総額6億円の当たりくじを販売した。1等は全国で63本出ているが、中国地方では同センターの2本と鳥取の1本のみ。1本当たる確率は0.00001パーセントで、2本が同じ売り場から出ることはまさに奇跡だ。

 小さな地方都市で突如わき起こったお祭り騒ぎに、地元では早くも幸せ者捜し(?)が開始。売り場に最も近い宇部第一交通タクシーの担当者は「いや~、いまのところ急にタクシーを利用するようになったお客さんはいませんね。ただ、小さな田舎町ですから、ちょっと目立った行動だとか大きな買い物だとか、派手な身なりなんかすればすぐウワサが広まりますよ。当たった人も大変でしょうね」と苦笑い。

 ちなみに、この売り場では10年前にもドリームジャンボで、1等前後賞あわせて3億円が1本出ている。運営会社も大看板を作成して、大々的に幸運ぶりをアピールしていくことを決めており、サマージャンボの発売時に長蛇の列ができるのは確実だ。


また10年後に買いに行ってみましょうか笑
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 気まぐれにゅ~す all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。