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市橋達也容疑者の上司、独占インタビュー
昨年2月末、市橋達也容疑者(30)は『井上康介』の偽名で神戸市北区にある建設会社に現われた。書類に書いてあった年齢は32歳。職長のA氏(52)が「年をごまかしてんとちゃう?」と聞くと「バレました?本当は28です」と軽く答えた。大阪市と書いてあった本籍地についても「本当は千葉県です」と話す。なぜか容疑者はA氏にだけは心を開こうとしていた。

 土木建築作業員として同社の寮に住み込み、作業員の長を務めるA氏。
「最初に市橋が来たときはボロボロのスニーカーをはいとったです。仕事できるか、と聞くと、『できません。教えてください』と言う。素直な子やなと思いました」。A氏と市橋容疑者は空手の経験という共通点もあった。

市橋容疑者は6月末に会社を辞めるまでA氏と行動を共にしていた。朝は5時起床、車で京都・舞鶴市の解体作業現場に行き、夕方5時まで仕事。夜7時にまた神戸の寮に帰ってくる日々だった。「仕事でうまくいかないと『何でうまくいかんのですか』と聞いてくる。手抜きはしないし言うことは聞く。体力もあるから即戦力でした。ただ、彼は高所恐怖症で2mの高さだともうだめ。膝がガクガクになって仕事にならなかったです」。

 タバコはセブンスターを3日に1箱。空のペットボトルに食堂のお茶を入れて現場に行くほど、市橋容疑者の節約ぶりは徹底していた。買い物はいつもA氏と一緒。風呂も2人だけで入ることが多かった。
「風呂でも前を隠したりすることはなかったですよ。体格は、ぽっちゃりしていて、あんなに痩せてなかった。眉毛はへの字でね。学生時代に彼女がいたこととか、いろいろ聞きました。浜崎あゆみが好きだとかね」

 ただ、気になることがあった。
「仕事帰りなど車の中で、遠くを見るようにボーッとして考えごとをしていることがあったんです。声をかけるとハッと我に返る感じでした」。今思えば、いつも全国地図を持ち歩いていたことも不自然だったという。

 無遅刻無欠勤で働いていた市橋容疑者は、6月に突然同社からいなくなった。
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2009/11/18(水) 17:10:51 |
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