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注意!夏太り5つの原因
最近よく聞く、「夏になるとかえって太ってしまう」という話。今回は「夏太り」を起こす5つの原因をご紹介します。

■夏は基礎代謝量が低下する

 意外かもしれませんが、外気との温度差が少ない夏は身体を36℃の平熱に保つのに必要なエネルギー、つまり基礎代謝が低くなりがち。そしてその上、暑くて動くのが億劫になってしまうことも一因かもしれません。

■太るというより、むくみ

 エアコンの効いた涼しいオフィスにいるのに、ついつい「夏だから」と過剰に水分を取ってしまいがちな夏。もちろん汗をかくと、電解質が失われて塩分が必要となり、塩辛いものが食べたくなったりしますが、あまりに濃い味のモノを食べるとむくんでしまいますのでご注意を。ちなみに糖分の多いジュースやアイス、糖質だけの麺類もむくみを悪化させてしまいます。

■食べなきゃダメ!という思い込み

 現代の夏の体の不調は、どちらかというと冷たい室内と暑い外を行ったりきたりすることによることが多いのですが、「暑いから身体が持たないし、いっぱい食べなきゃ」とつい食べ過ぎることも。夏太りしやすい人は、かえって夏に脂っこいものを食べたくなる傾向があるようですのでご注意を。

■冷たいものは油分も甘味も感じにくい

 冷たいと油分も甘味も感じにくくなります。例えば夏に定番の冷やし中華やビシソワーズは意外と油分、カロリーが高くなります。油分の多い冷やし中華のスープは残す、などちょっと気をつけるのもひとつの方法。また夏のデザートのアイス、プリンなども歯ごたえがなく、ついつい食べ過ぎてしまいます。水分補給のためのスポーツ飲料も、意外と飲みすぎるとカロリーがあるので気をつけてくださいね。

■夏休みモードで気が緩む

 夏は花火大会などの楽しい行事がありますが、その分生活のリズムも乱れがち。さらに職場も何となく夏休みモードで気が緩み、つい間食してしまったり夜遅いお食事や夜更かしが多くなります。生活のリズムが乱れると、脂肪が蓄積されやすく太りやすい体質になってしまいます。
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