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選手じゃなくても五輪に参加する裏技
どうしても五輪に参加したいんです! もうこうなったら、恥も外聞も捨てて、選手以外の方法でも、五輪に参加できる方法を探したい! 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会の松尾崇さん、助けて!

「五輪に選手以外で参加する方法はたくさんあります。たとえばオフィシャルの通訳や競技の審判、医師、シェフなど。専門技術を生かせば、参加方法はたくさんありますよ!」

なるほど! …でも、凡人中の凡人であるワタシにはちょっとハードルが高いなあ…。

「では無償ですが、“ボランティアスタッフ”なんていうのはどうですか?」

ボランティアスタッフ?? それは耳寄り情報! さっそく、どうすればボランティアスタッフになれるのか、長野五輪でボランティアスタッフの募集や配置を担当した、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会の笠原亜希子さんに教えていただきました。

「長野五輪では大会の3年ほど前から、ボランティアの募集を開始しました。選手団や観客をサポートする通訳や、競技の運営サポート、医務室での看護補助、交通整理など、大会運営にかかわる“運営ボランティア”と、大会期間中に選手団や観客などに日本文化などを紹介する“文化ボランティア”の2種類があって、前者は約3万2000人、後者は1万5000人の方に参加していただきました」

長野五輪では、合計で5万人近いボランティアが参加していたなんて! でも、きっと厳しい選考があったりするんでしょうね…。

「通訳や看護スタッフなど、特殊技能が必要とされる業務に関しては面接を行いましたが、ほとんどの業務では、参加できる日数が多い方や、会場の近くにお住まいの方などに優先してお願いするようにしていました。大会の成功を心から応援してくださる方というのが、選考の一番の条件です」(笠原さん)

え! 選考基準は意外に厳しくないんですね~。これならワタシでも参加できそうです!

「ただボランティアの方には、大会の3年ほど前から定期的に研修を受けていただく必要があります。こうした研修に参加できる方というのが、大切な応募条件のひとつですよ!」(同)

確かに。ボランティアといえども、れっきとした五輪のスタッフ。遊び半分で参加するなんて言語道断ですよね! でも選手になることの厳しさを知って、五輪に対する夢をあきらめかけていただけに、ボランティアの可能性を聞いて、がぜん勇気が湧いてきました!
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