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戦国時代の姫に萌える本
戦国時代を舞台としたアクションゲーム「戦国BASARA」がブームの火付け役となり、戦国ショップや戦国ツアーに人が殺到するなどまだまだ盛り上がりを見せる“戦国ブーム”。その流れの中で、戦国の姫を題材とした“萌え本”「戦国美麗姫図鑑 萌える乱世の女たち」(1260円)がPHP研究所より6/12(金)に発売された。

同図鑑には、NHK大河ドラマ「天地人」に登場する上杉景勝の妻・菊姫など戦国時代を生きた姫君100人がイラスト付で掲載。そのほか、“日本のジャンヌ・ダルク”の伝説を残す鶴姫はグラマー系、織田信長の次女・織田冬はツンデレ系などオリジナルの属性で分類し、イラストや出身地、家柄など、武将に比べあまり知られていない姫たちのプロフィール満載だ。

「当社で発行している歴史雑誌が売上を伸ばすなど、歴史自体が盛り上がっていることから企画をしました。萌え本で姫君をこれだけ集めたものはないと思います」と話すのは担当編集者だ。

苦労した点は、その資料の少なさ。「戦乱の世だったことや、女性が注目されない時代であったことから、記録や資料が少ないんです。逆に資料が少ないゆえに想像力が膨らみ、ユニークな“姫”がそろったと思います」(同担当者)と話す通り、100人の姫はいずれも個性豊か。逸話や秘話なども収録されている。

また、“肉食女子”が増加している現代につながるこんな話も。「戦国時代には、一緒になって戦った姫や、城を守るために家臣を統率して武装した姫もいるんですよ」(同担当者)。時代が時代だけに勇ましい姫もいたそうなのだが、いつの時代も女性は強くたくましいのかも。

ツンデレ系の姫やグラマー系の姫、伝説にでてくる架空の姫など、萌え属性もさまざまな“姫萌え”。あなたはどの姫に萌えますか?
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