気まぐれにゅ~す
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こんなに間違っている、ダイエットの「常識」
ダイエットの常識には、間違いもたくさんあるという。正しいと思っていることの反対が、実は正しい。 そんな例を、管理栄養士で3000人以上の減量栄養指導経験がある伊達友美氏に聞いた。

ちなみに、ダイエットが趣味という伊達氏は、あらゆる方法にチャレンジした後、“正しいダイエット”で20キロの減量に成功している。実践に基づいた話だ。

●油はたくさん取る
やせたい人にとって、油は“敵”だろう。しかし、伊達氏の意見は正反対だ。「油はたくさん取った方がいい。内臓や血管についている脂肪は、燃やすためにまず“はがす”必要があります。脂肪(油)を落とすには油を使うのが一番。油分を含む化粧を落とすのにクレンジングオイルを用いるのと同じ考え方です」

 取るのにいいのは“良質の油”だ。酸化していなくて、脂肪を燃やすスイッチをオンにするオメガ3系の油がいい。 「シソ油、エゴマ油、アマの実の油、魚に含まれるEPA、DHAなどがそうです。加熱すると酸化するので、生で取ってください。だから、魚は刺し身か寿司で。油を食卓に置いておき、味噌汁、煮物、おひたしなどにかけて食べれば、自然と多く摂取できます」

●肉を意識して食べる
「肉に多く含まれる成分L―カルニチンには、脂肪をエネルギーとして燃やす働きがあります。肉を食べオメガ3系の油を取れば一石二鳥です。L―カルニチンは肉の赤身に含まれているので、赤い肉を選んでください」鳥は“白”なのでL―カルニチンはほとんどない。牛、馬などがいい。

●ご飯は積極的に食べる
ご飯をダイエットのために減らしている、あるいは抜いているサラリーマンが少なくないが、実は間違い。
「ご飯は必ず食べること。お米は水分をたっぷり吸って、ご飯になります。水分摂取は体の代謝を高めてやせやすくしますが、日本人は体質的に食事から水分を取った方がいい民族。

ペットボトルで取るより、食事で取った方が効率よく吸収されます。水分量が多く、腹持ちもいい、そしてエネルギー源となる炭水化物は積極的に取るべきなのです」 パンやパスタ、うどんも炭水化物だが、これらは小麦粉が原料でかなり精製されているので、栄養価が落ちる。製造過程で塩や油を使うので“余分なもの”も取ってしまう。 「うどんやパスタを食べるなら、牛丼の方がダイエットにはいいです」

●不規則な食事で問題なし
食事は規則正しく、といわれるが、それは違う。
「空腹を感じ、食べたいときが“食べ時”。夜遅く食べて、翌朝も空腹でないのに食べるから太る。空腹感がなければ食べなくていいのです。よく、朝食や昼食を抜くと栄養の吸収が高まって太るといいますが、むしろ栄養の吸収が高まった方がいい。オメガ3系やL―カルニチンなどやせるために働く栄養も効率よく取れて、やせる方向に働くからです」

 ダイエットする気がわいてきませんか?
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