気まぐれにゅ~す
気になるニュースをいじります 賛成・反対の意見いろいろお寄せ下さい 少しでも共感された方は、左のブログランキングをワンクリックお願いします
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「いびき」に要注意!
■日本人はいびきをかきやすい
体重が増えると、いびきをかきやすくなる。それは口やのどについた脂肪が気道を狭くするからだ。特に日本人は、もともと気道の断面積が小さいので、少し太っただけでもいびきをかきやすくなる。

お酒を飲んだ時にだけ、いびきが出る人もいる。二日酔いだと顔がむくみやすいように、アルコールは体に水分を貯める働きがある。だから酔って眠っているうちに、のどもむくんできて気道が狭くなり、いびきをかいてしまうのだ。

■こんないびきには要注意!
大いびきの後、呼吸がしばらく止まる。心配して見ていると、再びいびきが始まる……。こんなことが毎晩、何回も繰り返されるようなときは、「睡眠時無呼吸症候群」という病気の可能性がある。きちんとした治療法があるので、早めに医療機関を受診しよう。

これまでいびきをかかなかった人が、急にいびきをかき始めたときにも大きな病気が隠れていることがある。脳卒中などで意識障害を起こすと、舌がのどに落ち込んでいびきをかく。眠っているときに脳卒中が起きても、他の症状が分からないので気付きにくいもの。心配なときには体をつねって、痛み刺激で起こしてみよう。

■誰でもいびき解消法
肥満気味の人は体重を減らすことが大原則。目標は月に1キロの減量だ。毎日決まった時刻に体重を量って記録するのが、簡単で確実な減量法。体重が5%も減れば、かなりの効果を実感できる。

眠るときの姿勢も見直しが必要。仰向けで寝ていると舌がのどに落ち込んでしまい、気道が狭くなるので、いびきをかきやすくなる。抱き枕などを使って横向きやうつ伏せになると、気道が広がっていびきが減る。また、上半身全体を15度ほど上げると顔のむくみが減り、舌がのどに落ち込みにくくなるので、いびき予防に効果がある。

ドラッグストアで手軽に買えるものに、小鼻の皮膚に貼って鼻の穴を広げるテープがある。呼吸がしやすくなるので、アスリートも競技力向上のために使っている。ネットなどでは小さなプラスチックやシリコンを鼻に入れて鼻腔を広げるものも入手可能だ。

変わったところでは、センサーがイビキを感知すると寝返りを促してくれる装置もある。寝ている姿勢が変わることで気道が広がり、いびきが止まるという仕組みだ。腕時計型や枕内蔵のものがあるので、試してみるのも良いかも。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/05/03 (日) 22:39:42 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 気まぐれにゅ~す all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。