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50万円で宇宙旅行
高度100kmの宇宙を旅するサブオービタル旅行。多くの企業が挑戦するも、なかなか実現にこぎ着けないのが現実だ。ここはひとつサブオービタル旅行の最有力株に当たってみますか! 「ヴァージンギャラクティック社」と業務提携している日本の代理店、「クラブツーリズム」の浅川恵司さんに話をうかがった。

「サブオービタル旅行は、まず宇宙機を背負った母機で高度16kmの上空へ飛び、そこから宇宙機の“スペースシップ2”を空中発射します。スペースシップ2はロケット点火後30秒以内にマッハ3を超えるスピードに達し、高度110kmまで飛び立ちます。宇宙では4~5分の無重力を体験でき、この間に乗客はシートベルトを外して、空中遊泳や窓から地球の景観を楽しむことができます」

マッハ3とはいかなるスピードか? 地球の景色が一気に遠ざかり大気圏を脱出。高度100kmを超えれば一面に漆黒の宇宙が! 眼下には弧を描く青い地球! 地球圏外に飛び出た僕は一体何を感じるのか。シートベルトを外してひとまず無重力を堪能するもよし、一点の曇りもない満天の星空を眺めつくすもよし。ララァ、私を導いてくれ…。
で、ぶっちゃけ実現するのはいつ? 明日? 来週?

「実際にサービスがスタートするのは、最短でも2010年かそれ以降でしょう。ヴァージングループのリチャード・ブランソン会長は、“スピードを競うレースではなく安全性を第一に考え、それが確保できた時点で商業宇宙旅行をスタートする”と表明しています」

なるほど…安全第一ね。そりゃいちばん大切だ。
ところで、ものは相談なんすが、実現したら僕も乗せてもらえませんかね。
いやお金は払いますよ! 50万円! テスト飛行でもいいんで!

「そういったお願いはちょっと…。ただ、第1便が実現して宇宙旅行の素晴らしさが伝わり、競合他社が参入して宇宙旅行者が増えれば、価格を下げることも考えられます」

そうか!
宇宙船をじゃんじゃん飛ばして乗客が増えれば収益が上がり、旅行代金も安くなる?

じゃあ、年に何回ぐらい飛ばせばいいんだろう?

実は、日本では1990年代から「日本ロケット協会」という組織が“100万円の宇宙旅行実現”を研究・調査していたのだ。現在、その研究を引き継いでいる「日本航空協会・航空宇宙輸送研究会」の橋本安男さんに、50万円の宇宙旅行をシミュレーションしてもらった。

「将来50万円で行けるとすれば、やはりサブオービタル旅行になりますね。仮に、50億円で何度も利用できる機体を完成させれば…20人乗りのロケットで年に300回飛ばせば、旅行費は50万円になります。地球の周りを2回周回する(国際宇宙ステーションには滞在しない)オービタル旅行だと、機体価格が500億円の50人乗りロケットの場合、年間300回のフライトで旅行費は300万円くらいになります」

開発コストや大気圏再突入のリスクなど問題は山積みだが、
理論上では宇宙船をバンバン飛ばせば、大幅プライスダウンも夢じゃない!
リアルな話、僕らが生きている間に50万円で宇宙へ行くってのはありえるかも。
いや、きっと50万円で宇宙に行ける日が来るはず。
つか、50万円じゃないと絶対に行けないんで!
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