気まぐれにゅ~す
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フジテレビの織田裕二びいきに舌打ちするタレントとは
 えらい力の入れようだ。26日の朝刊(朝日・東京版)を見て、引いた人もいるのではないか。広告は9月7日公開の織田裕二主演の「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」の紙面ジャック状態。8ページにわたって全面広告を掲載したのだ。製作するフジテレビの単体バージョンほか、伊藤園、日産自動車、ドコモといった協賛企業とコラボするなど仕掛けもバッチリ。ちなみに当日の全紙面のうち20%をジャックしていた。
 フジが意気込むのもわからなくはない。「踊る」は97年1月クールの連続ドラマを皮切りにスペシャルドラマ、スピンオフ、ゲーム、携帯動画などを生み出すドル箱コンテンツ。映画はその先導役で、98年公開の1作目は興行収入101億円、03年の2作目に至っては興収173.5億円をマークした。これは実写では邦画の歴代興収トップである。
 4作目の本作は劇場完結版。大宣伝は功労者の織田への感謝の意味もあるのだろう。
 フジはテレビでも盛り上げようと必至。先週土曜(25日)には映画の公開SPと題し、4時間の特番を展開。来月1日には、映画の導入部分を描いたスペシャルドラマを放送する入念さで、かつてないPR作戦といっていいだろう。
 もっとも、そんな“踊るキャンペーン”に舌打ちしているタレントもいる。
「秋クールの月9ドラマで主演を張る木村拓哉です。キムタクの月9主演は『月の恋人』以来、2年ぶり。月9の主人公を演じるのは9度目で、自己が持つ最多記録を更新する。ドラマの放送はまだ先ですが、功績は織田に匹敵するという自負もあり、フジの織田びいき、サービスぶりは内心、面白くない。前作はキムタクにとっても最低視聴率で、今は後がないとナーバスにもなっている。ドラマでは会社をクビになったビンボー男を演じる新しい役どころですが、脚本にもダメだししたり、ピリピリムードのようです」(業界関係者)
 男の嫉妬に、プレッシャー……。「踊る」のヒットは確実なだけに、キムタクが焦るのは当然なのだが。


もうそろそろ
キムタクの時代は終わってもいいのでは?

え?もう終わってる?笑
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