気まぐれにゅ~す
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007、女王陛下と「スカイフォール」
 映画「007」シリーズで主人公ジェームズ・ボンドに扮するダニエル・クレイグが7月27日(現地時間)、ロンドンオリンピック開会式に登場した。シリーズ生誕50周年を迎えるボンドイヤーということもあり、クレイグはエリザベス女王とともに乗り込んだヘリコプターから“スカイフォール”する演出を披露。最新作のタイトル「007 スカイフォール」を体現してみせ、観客の拍手喝さいを浴びた。

 これまで、クレイグが開会式に登場するという噂はあったが、トップシークレットとして外部には一切詳細が明かされることはなかった。この日は、バッキンガム宮殿にクレイグが現れる映像から演出がスタート。エリザベス女王とヘリコプターに乗り込み、開会式会場へ向かう様子が中継されたが、その後、スタジアム上空にヘリコプターが登場する。再び映像に戻ると、エリザベス女王とクレイグが上空からダイブ。上空にはユニオンジャック柄のパラシュートが2つ舞っており、開会式の芸術監督を務めたダニー・ボイル監督のモニター映像を駆使した、こだわり抜いた演出にエリザベス女王も“出演”という形で一役買った格好だ。

 シリーズ生誕50周年という節目の年に公開される第23作「007 スカイフォール」は、「007 カジノ・ロワイヤル(2006)」「007 慰めの報酬」に続き、クレイグが主人公ボンドを演じる3作目。「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督がメガホンをとった今作は、ボンドの上司M(ジュディ・デンチ)に焦点が当てられている。スパイ活動を行うボンドは、Mにつきまとう過去の亡霊とイギリス情報局秘密情報部(MI6)を狙う脅威に立ち向かう。仏女優ベレニス・マーロウ、英女優ナオミ・ハリスら妖艶なボンドガールが登場し、ハビエル・バルデムが悪役を演じている。

 現段階で明かされているのは、「Mが過去の亡霊に付きまとわれるにつれて、007の忠誠心が試されることになる。MI6が標的にされるなか、007はその脅威を見つけ、破壊しなくてはならない。たとえ、その代償がいかに個人的なものであったとしても」。謎は深まるばかりで、その全貌にボンドファンの注目が集まっている。



12月公開ですね
楽しみです
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