気まぐれにゅ〜す
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女子野球W杯世界一
 女子野球日本代表「マドンナジャパン」が初の世界一に輝いた。第3回女子野球W杯決勝が行われ、予選リーグ5戦全勝の日本代表が11−3でカナダを破った。大会実行委員長を務めた茨城GG・萩本欽一監督(67)は、選手から抱きつかれると「うれしいね〜」と涙を浮かべた。3位決定戦は、3連覇を狙っていた米国が2−1でオーストラリアに勝った。
 2点を追う4回、日本打線が爆発した。3連打で1点を返すと、1死二、三塁から2番新井純子内野手(33)が左翼線に逆転二塁打を放った。「何が何でも打ちたかった」。3大会連続代表の苦労人がガッツポーズを決めると、1万人の観衆が沸いた。この回4点を奪って逆転、5回にも7点を挙げて試合を決めた。
 過去2大会は準優勝だった。元西武の新谷博氏(44)が投手コーチを務め、チームを強化した。大倉孝一監督(45)は「これで日本に女子野球を目指す選手が増えてくれたら」と願った。北京五輪女子ソフトボールに負けじと、「マドンナ」たちが世界一に立った。
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オリンピックの女子ソフトボールといい
この女子野球といい
日本の女性スポーツはすごいですね
男性にもう少し頑張ってもらいたいです

WBCは来年ですかね
星野ジャパン
今度こそ世界一だ!
アイスクリーム消費1位の県は?
厳しい暑さが続いた夏も、まもなく終わり。ひんやりとしたアイスクリームは、夏には欠かせないデザート。このアイスクリームの一大生産地が実は埼玉県なのだ。

 経済産業省の工業統計表(平成18年)によると、埼玉県のアイスクリーム出荷額は約369億円で全国1位。国内総出荷額(約2386億円)の約15%を占め、同表の商品分類にアイスクリームが登場した平成11年から、8年連続で首位を守り続けている。

 なぜ、埼玉県で生産が多いのか。県統計課は「首都圏という大量消費地に近いことが有利」と分析。さらに、「人手が確保しやすく、立地が良い」と指摘する。

 同表によると、埼玉県のアイスクリーム生産事業所数(従業員4人以上)は10カ所で、北海道、福岡県に次ぎ全国3位。同課によると、埼玉県では古くから食品工業が発達し、アイスクリームのほか、「洋生菓子」と「その他の菓子」の出荷額が全国1位で、「チョコレート類」も大阪府に続き全国2位だ。

 県内には年間約2億本を売るアイスキャンディー「ガリガリ君」を作る「赤城乳業」の本社が深谷市にある。営業統括部の萩原史雄さんは「首都圏に直結している」ことを最大の利点に挙げる。

「全国一暑い熊谷の近くで作ることは効率が悪いともいわれますが、関越道があり、物流費がかからないメリットは大きい」と話す。

 また、アイスクリームの消費量も全国有数だ。総務省の家計調査によると、アイスクリーム・シャーベット類の1世帯当たりの年間支出額(都道府県庁所在市別、17〜19年平均)で、さいたま市は金沢市に次ぐ全国2位の8049円。

全国平均の6990円を上回っている。昨年8月に国内最高気温を記録した熊谷市も県内。冷たいものを求める県民性も理由の一つにありそうだ。
                   
 ≪マイナス10度食べごろ≫
 日本アイスクリーム協会の渡部(わたべ)恭久(やすひさ)・専務理事の話 「一般に22〜23度を超えるとアイスクリームが売れ出し、7〜8月にピークを迎える。ちなみに、アイスクリームの食べごろは、マイナス10度くらいの溶けかけだ。舌の先で溶ける砂糖や牛乳を味わうことができ、おいしく食べることができるからだ。

シャーベットの適温はもう少し高い。通常はマイナス18度以下の冷凍庫で保存しているので、スプーンを入れ、少し柔らかくなるくらいが目安になる。コツは冷凍庫から出しても焦らずに、少し待つことだ」
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この夏もアイスクリームたくさん食べました
一番好きなのは「スーパーカップ」です
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