気まぐれにゅ~す
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私たちの平熱はなぜ36.5℃?
私たちの体はなんで36.5度なのでしょう? 何か理由があるのでしょうか? 
どうやら科学者の皆さまがその理由を突き止めたようです。36.5度は完璧なバランスを持った温度なのです。36.5度は細菌感染を防ぐために十分な熱、ただし物を食べ続けなくてはいけないほど熱を消費するいう温度ではないという絶妙バランス!

今まで科学者達の間で、どうして発展したほ乳類は他の動物よりも体温が高いのかと不思議に思われてきましたが、この菌と関係した完璧なバランスが理由のようです。動物を感染させることができる菌類は1度につき6%の割合で減っていきます。故に我々は高い体温が要求されるのです。が、問題はどれだけ高ければいいのか? ということ。そこで科学者達は、細菌感染から守るために必要な30度から40度の間に体温をキープするために消費しなければいけない熱量を天秤にかけて計算。その結果、最も利点を引出し欠点を最小限に抑えたベストバランスな温度が約36.7度だったそうです。

なんてよくできた体でしょうか! 我々の体は理由があって創られているのですねぇ。

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「空想食べ放題」で食欲減退
 好物を思い浮かべると通常は食欲が高まるが、その好物を口に入れ、かみ、のみ込む様子を30回も繰り返し想像すると、実際に食べ放題になっても食が進まない―。米カーネギーメロン大の研究チームが一口サイズのチョコレートとチーズで実験した結果を25日までに米科学誌サイエンスに発表した。
 研究チームは「脳にとって、実際の体験と想像上の経験の差は思ったより小さいかもしれない」として、この方法が不健康な食べ物や薬物の摂取量を減らすのに応用できる可能性を指摘。ダイエットにも使えそうだが、想像したのとは別の食べ物では食欲減退効果が表れないという。
 実験は想像してから食べ放題にする形で、約40~70人に参加してもらった。チョコ(1個0.8グラム)を食べる様子を3回想像した人が実際に食べた量は平均8グラムだったが、30回想像した人は4グラムだった。チーズ(1個4.5グラム)でも3回想像した人は平均11グラム、30回想像した人は6グラムと、同様の結果となった。
 一方、チョコを食べるのではなく、ボウルに入れる様子を想像した場合、3回では食べた量が平均4グラムだったが、30回では7グラムと、かえって食欲が刺激された。

ダイエットとして
試してみる価値アリですね
食べ物を落とした時「3秒ルール」は有効か?
飲み会などの席で、うっかり落としてしまった食材を、素早く拾い上げて「3秒以内だからセーフ!」などといって口の中に放り込む。…そんな人、たまに見かけることがある。

これはいわゆる「3秒ルール」と呼ばれるもので、つまりは食べ物を落としても3秒以内であれば、“なかったこと”にして食べちゃってOKという、一種のジョークみたいなものだ。

このルール、誰が言い出したのかは不明だが、全国的に浸透しているのが面白い。地域によっては「5秒ルール」だったりと多少のバラつきもあるようだが、筆者の周辺では概ね「3秒」で統一されている。

けど、3秒(あるいは5秒)の根拠って何だろう? 不思議に思って調べてみたところ、なんと、「3秒ルール」を大真面目に研究したデータがアメリカに存在することが判明した。今回はこの論文をひもとくことで、都市伝説の真相を探ってみよう。

論文は2003年に米イリノイ大学で、当時高校3年生(!)だったジリアン・クラーク氏主導で行われた実験によるもの。クラーク氏は大腸菌をまいた床に、グミキャンディーやクッキーを放置し、経過時間ごとの菌の付着状況を顕微鏡でチェックした。

ちなみにアメリカでは「5秒ルール」が主流なのだそう。実験は環境条件を様々入れ替えながら実施された。はたして、床の形状や食材の種類にかかわらず、5秒以下の短時間であっても相当量の菌の付着が認められ、このルールが大間違いであることがあらためて実証されたのだ。

なお、この調査では、乾いた床には細菌そのものがあまり存在しておらず、落とした食品を口にしてもそれなりに安全であることも突き止められている。しかし、床の雑菌状況などいちいち調べられるものではないから、やはり落ちた食材を口にするのは控えた方がよさそうだ。

ともあれ、世界の「3秒ルール」に一応の決着を付けたこの実験には、2004年のイグノーベル賞が授与されている。検証されてみれば、「拾い食いはやっぱり危険」という、至極当たり前の結論に至ったこの都市伝説。あえて真っ向から研究に挑んだ若き研究者は、公衆衛生の歴史に貴重な足跡を残したといえるのでは!?


私の判断材料は
秒数ではなく
落ちた場所と周囲の目ですね笑
化学的に理想の朝食は?
ブラックコーヒーにベーコンエッグの朝食。たとえ、きちんと朝食を食べても、通勤途中で道や電車が混んでいたりすると、イライラすることもあります。ちゃんと朝食を食べた気になっていても、糖分の足りない朝食だと血糖値が上がらず、脳に栄養が足りていないのです。

朝起きると、前日の夜ご飯を食べてから、かなりの時間が経過しているので、血糖値は下がっています。脳の何十億という神経細胞には、常にグルコースという糖分の安定供給が必要です。神経細胞は、糖分が欠乏するとたった数分で死んでしまいます。最後の食事から時間が経って、お腹が空いたり甘い物が食べたくなるのは、神経細胞が糖分不足のアラートを出しているのです。

 

脳内で、糖分はアセチルコリンという、とても重要な神経伝達物質を生成します。アセチルコリンは、学習や記憶、情緒や気分の安定、身体のコントロールなどを助ける物質です。

アセチルコリンは、食事から摂取されたコリンという物質から作られます。コリンは、レシチンという成分から得ることができます。そしてレシチンは、チョコレートやカップケーキ、ドーナツなどの焼き菓子に多く含まれています。

ですから、朝食にチョコドーナツを食べると、朝から脳の栄養補給がしっかりとでき、落ち着いてじっくりと仕事や勉強に励むことができます。卵やベーコンの朝食でも栄養は十分な気がしますが、脳にとってはアセチルコリンが足りず、栄養不足なのです。

日中、仕事をしたり勉強したりしながら、脳内ではコリンや糖分を使って、アセチルコリンが生成され続けています。しかし、時間が経つにつれて注意力は散漫になっていき、段々とやる気がなくなっていきます。昼間に脳を使い続けていると、今度はアデノシンという別の神経伝達物質が増え始め、それが徐々にアセチルコリンを抑制し始めます。アデノシンのせいで、集中力がなくなったり、眠くなったりするのです。

こんな時に飲むと効果的なのがコーヒーです。コーヒーに含まれるカフェインが、アデノシンの活動を抑え、アセチルコリンを助けます。そして、再び集中力や記憶力を取り戻すことができるのです。眠くなったらコーヒーを飲むというのは、化学的にも理に適ったことなのです。

ここまで読んだら、明日の朝食はドーナツとコーヒーで決まりですかね? 集中力が切れかかった頃の、3時のおやつにもいいかもしれません。ただし、お腹いっぱいになると、今度は別の理由で眠くなってしまいますので、食べ過ぎには気をつけてくださいね。

切らずに治す「痔」の治療法
 恥ずかしくて人にはなかなか相談できない「痔」の悩み。実に日本人の3分の1が患っていると言われています。特に温水洗浄便座での洗いすぎによって増加してきていると言われています。洗浄時間は5秒以内が良いとされています。お尻の洗い過ぎにはちゅいして下さい。
 
 では、「痔」になった場合、どう対処すればいいのでしょうか?

 普段はなじみのない診療科だと思いますが、やはり肛門科の専門の先生に相談するのがベストでしょう。自力で肛門科を見つけられなければ、かかりつけの医師に紹介してもらうのも1つの手段です。よく知っている医師の紹介なら少しは安心して受けられることでしょう。

 治療法は症状によって異なります。特に内痔核の治療法は、「切る」という外科的方法が用いられてきました。しかし、医学の進歩は目覚ましく、内痔核の治療法は切らずに治すことができるようになりました。


 ドットコネクト株式会社が運営する医療業界の情報サイト『Press-Medi』において、中日新聞 東海本社版に7月25日に掲載された胃腸科・肛門科 松田病院 院長 松田 保秀先生のインタビュー記事


「痔」でお悩みの方も、気軽に病院にいける日は近いかもしれません。


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