気まぐれにゅ~す
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「ラストエンペラー」溥儀の血引く美少女
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異民族・満州族でありながら268年間にわたり中国を支配した最後の統一王朝・清。映画『ラストエンペラー』でよく知られているように、最後の皇帝である愛新覚羅・溥儀(あいしんかくら・ふぎ)には子どもがいなかった。直系は途絶えてしまったが、愛新覚羅氏は脈々と現在に継がれている。

その愛新覚羅氏からひとりの美少女が誕生し、現在、女優として活躍しているそうだ。彼女の名は愛新覚羅・啓星さん。清の初代皇帝・ヌルハチから数えて14代目、曽祖父は溥儀の従兄弟にあたるそうだ。

まさに世が世ならプリンセスである。啓星さんは長い黒髪に猫のような瞳が印象的なアジアンビューティーだ。チャイナドレスや満州族の衣装はもちろんのこと、中華民国時代の女子高生の制服もよく似合う。無表情だとクールな印象の彼女だが、笑うとなかなか清楚で可愛らしい。

啓星さんは2001年に北京電影学院・演技科に入学し、卒業後は女優として数々のドラマや映画に出演している。愛新覚羅という名前にフィーチャーされがちだが、その演技力には定評があるそうだ。

公式サイトによると、日本の女優・栗原小巻さんからその演技力を「正確に役をとらえ、役の心の中までをも表現しています。彼女は中国映画界・期待の新人です」と評価されたこともあるという。

先日、イギリスで行われた中国語映画祭では、主演映画『雁鳴湖之恋』で、優秀主演女優賞を受賞したそうだ。中国でも「新時代の女優」と報じられている。日本ではあまり知られていないが、賞をとるほどの演技力、天性の気品、何よりラストエンペラーの血筋と注目度は抜群だろう。今後の活躍に期待大である。
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007、女王陛下と「スカイフォール」
 映画「007」シリーズで主人公ジェームズ・ボンドに扮するダニエル・クレイグが7月27日(現地時間)、ロンドンオリンピック開会式に登場した。シリーズ生誕50周年を迎えるボンドイヤーということもあり、クレイグはエリザベス女王とともに乗り込んだヘリコプターから“スカイフォール”する演出を披露。最新作のタイトル「007 スカイフォール」を体現してみせ、観客の拍手喝さいを浴びた。

 これまで、クレイグが開会式に登場するという噂はあったが、トップシークレットとして外部には一切詳細が明かされることはなかった。この日は、バッキンガム宮殿にクレイグが現れる映像から演出がスタート。エリザベス女王とヘリコプターに乗り込み、開会式会場へ向かう様子が中継されたが、その後、スタジアム上空にヘリコプターが登場する。再び映像に戻ると、エリザベス女王とクレイグが上空からダイブ。上空にはユニオンジャック柄のパラシュートが2つ舞っており、開会式の芸術監督を務めたダニー・ボイル監督のモニター映像を駆使した、こだわり抜いた演出にエリザベス女王も“出演”という形で一役買った格好だ。

 シリーズ生誕50周年という節目の年に公開される第23作「007 スカイフォール」は、「007 カジノ・ロワイヤル(2006)」「007 慰めの報酬」に続き、クレイグが主人公ボンドを演じる3作目。「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督がメガホンをとった今作は、ボンドの上司M(ジュディ・デンチ)に焦点が当てられている。スパイ活動を行うボンドは、Mにつきまとう過去の亡霊とイギリス情報局秘密情報部(MI6)を狙う脅威に立ち向かう。仏女優ベレニス・マーロウ、英女優ナオミ・ハリスら妖艶なボンドガールが登場し、ハビエル・バルデムが悪役を演じている。

 現段階で明かされているのは、「Mが過去の亡霊に付きまとわれるにつれて、007の忠誠心が試されることになる。MI6が標的にされるなか、007はその脅威を見つけ、破壊しなくてはならない。たとえ、その代償がいかに個人的なものであったとしても」。謎は深まるばかりで、その全貌にボンドファンの注目が集まっている。



12月公開ですね
楽しみです
中国で「くまモン」のにせもん
去年インターネットの「ゆるキャラグランプリ」で全国1位になった熊本県のキャラクター「くまモン」のキーホルダーが、無許可で中国・上海で販売されていることがわかり県は海外での商標登録を進めることにしています。
上海で販売されているのが見つかったのは、「くまモン」がバンザイしたり座ったりしたりしている姿のキーホルダー3種類で、このうち、2種類は黒色のくまモンの体が白色です。
先月半ば、県の職員が上海の中心部の雑貨店で「ドラえもん」など日本の人気漫画のキャラクターのキーホルダーの中に日本円で1個およそ100円で売られているのを見つけたということです。
「くまモン」の著作権を持つ熊本県は、商品を製造・販売する業者に対しデザインや使いみちについて事前に報告させた上でくまモンの使用を許可していますが、キーホルダーにはいずれも許可を示す「許諾番号」の記載はなく、著作権侵害にあたる可能性が高いということです。
県は、偽物商品が出回るとくまモンのかわいらしいイメージが損なわれかねないとして、海外での商標登録を進める方針です。
性的不祥事に最も厳しいのは日本
ロイターと調査会社イプソスが共同で実施した世界的な調査で、性的不祥事に対して最も厳しい国は日本であることが分かった。一方、最も寛容なのはメキシコとなっている。

 性的スキャンダルをめぐっては、米国の裁判所から性的暴行事件の訴追が取り下げられたストロスカーン国際通貨基金(IMF)前専務理事が先週フランスに帰国したことが記憶に新しいが、米カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー前知事やプロゴルファーのタイガー・ウッズが不倫問題で離婚するなど、政界やスポーツ界の「スター」たちも世間を騒がせてきた。そうしたなか、性的問題に対する寛容さには、国民性で差があることが調査では示されている。

 今回の調査は、世界20カ国以上の約1万8700人を対象に実施。政治家や著名人の性的無分別さを「寛容できない、許せないと思う」と回答した人の比率は、日本が72%でトップとなり、以下、ハンガリーと韓国がそれぞれ69%、インドネシアが68%、フランスが66%と続いた。

 一方、「寛容できる」との回答が最も多かったのはメキシコの57%で、ベルギーの55%、アルゼンチンの54%、オーストラリアの53%、スペインの52%がそれに続いた。世界全体では、44%が著名人の性的不祥事を寛容できると答えている。
「私の性生活はコーラのようなものだ」
フィリピンの大統領ベニグノ・アキノ3世(51)が、自身の性生活について「レギュラーからゼロへ……まるでコーラのようだ」と発言して話題となっている。

現在中国を公式訪問中のアキノ大統領は水曜日、北京のフィリピン人コミュニティに姿を見せると、さながら舞台の上のコメディアンの様に話し始めた。

大統領は開口一番、「いつも性生活はどうですかと質問されるので答えます。コカコーラみたいなものです……以前はレギュラー(定期的)でしたが、それがライトになり、いまではゼロです」と発言。会場は大爆笑となったという。

昨年大統領に就任したアキノ氏はこれまでに数名の女性と破局しているが、「マスコミの詮索の目が原因で私のロマンスが台無しになる」と、よくメディアを非難しているそうだ。


上手いな~笑
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