気まぐれにゅ~す
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男はなぜスカートの中にこだわるのか
 精神医学の世界では、「窃視(せっし)症」というビョーキがある。「ビョーキ」とカタカナ表記にしたのは、はたして治療対象としての「病気」かどうかは、微妙だからである。窃視症とは、「のぞき」の常習犯のことである。むかしは「出歯亀(でばがめ)」などと呼ばれた。その「のぞき」に革命的な変化をもたらしたのは、多機能付き携帯電話、あるいは小型デジタルカメラの登場であった。これがかっこうの「出歯カメ」となり、女性のスカートの中を盗撮する「窃写(せっしゃ)症」のオトコがあとをたたない。最近では、20歳代の裁判官や、60歳すぎの大手IT企業の元社長、学者、教師、警官、公務員、学生、ついでに言えばジャーナリストなど、ソコソコの肩書のオトコたちの盗撮事件が、毎日のように報じられている。

 オトコたちは、なぜスカートの中に、そんなにこだわるのであろうか。かつて社会学者の上野千鶴子氏は『スカートの下の劇場』という好著で、女性の下着を通して、セクシュアリティの文明史的な流れをあざやかに分析した。ではスカートの中には、どんな「劇場」があるのだろうか。20歳代の裁判官は「どんなパンツをはいているのか知りたかった」と供述した。ポイントは「どんなパンツ」にではなく、「知りたかった」のほうに比重が置かれている。「知る」ことによって、舞台が動きだすからだ。

 米国の学会で、かつて「セックスは両足の間ではなく、両耳の間にある」という報告が出されたことがある。「両耳の間」には、もちろん脳ミソがあり、教養や知性のあるヒトほど、セックスにたいする想像力がよく働く。かれらは、盗撮したパンツをパソコンに落として拡大し、その色、柄、形状などによって、当該女性の趣味や性向、さらには男性関係などについて、さまざまな想像力を働かせる。それによって性的にも興奮するのだから、ヘタな芝居よりも、よほど楽しい「劇場」なのであろう。

 筆者は電車のなかでは、たいてい新聞か本を読んでいる。気になる記事や文章を見つけると、小型のデジカメ(出歯カメではない!)で接写(窃写ではない!)して、情報を収集している。数年ほどまえ、おもしろい記事を見つけ、カシャカシャと接写していると、車内の雰囲気がどうもおかしいことに気がついた。向かいに座っていた女子学生の一団が、いっせいにべつの座席に移動したのである。当時、高名な経済評論家がたびたび盗撮でつかまり、話題を集めていた。筆者も「知性と教養のありそうなオトコ」と見られたのであろう。たんなる「出歯亀」と見られたとしたら、それこそ、なんてこった!

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信用できないフレーズランキング
信じてほしいと思って言っているのか、冗談半分の軽い気持ちで言っているのかわかりませんが、信用できない言葉ってたくさんありますよね。というよりも、使ったら信用するな、と言っているようなフレーズ。今回は、日常に氾濫する「信用できないと思うフレーズ」をマイナビ会員の女性575名に応えていただきました。

Q.信用できないと思うフレーズを教えてください(複数回答)
1位 ここだけの話なんだけど 36.7%
2位 誰にも言わないから 32.0%
3位 全米が泣いた、全米No.1 18.3%
4位 テレビや雑誌の「美人●●」 17.4%
5位 チャンネルはそのままで、まだまだ続きます 15.8%

■ここだけの話なんだけど
・「ここだけの話といっているものは、基本的に全員に話されているから」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「ここだけの話といって、興味を引かせようとする人は、大概いろんなところで同じ手を使っていると思う。自分もそうだから」(27歳/建設・土木/秘書/アシスタント職)
・「ここだけの話をいろんな人にしているのを見て、この人は信用できないと思った」(24歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

■誰にも言わないから
・「絶対言いふらすから」(24歳/金融・証券/事務系専門職)
・「みんなの口癖みたいになっています」(32歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)
・「この言葉は信用しないほうがいいと思う」(23歳/運輸・倉庫/営業職)

■全米が泣いた、全米No.1
・「アメリカって大げさだから、本当に?って思う」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「どの映画でも言っている気がする」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「映画が好きで、よく見るけど、このうたい文句で泣いたのは結構少ない」(28歳/不動産/事務系専門職)

■テレビや雑誌の「美人●●」
・「『美人すぎる●●』というフレーズは、だいたい誇張されていると感じるので」(26歳/自動車関連/事務系専門職)
・「週刊誌でよく、何々似の美人というのはうそっぱちだと思う」(28歳/金融・証券/事務系専門職)
・「女であれば誰でも『美人』で、男であれば誰でも『イケメン』になるのが雑誌誌面」(29歳/運輸・倉庫/営業職)

■チャンネルはそのままで、まだまだ続きます
・「取りあえずこのフレーズでテレビは終わるから」(40歳/その他)
・「そう言われると、時計の時刻と終了時刻を見比べてしまう」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「だからあまりテレビを見なくなりました」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■番外編:もうだまされません!
・マニフェスト「マニフェストってなに? って思うくらい信じられない。夢を語るわけじゃないんだから」(25歳/その他)
・今度いい子紹介するね「いつも口だけだと思うから」(23歳/小売店/販売職・サービス系)
・怒らないから〇〇しなさい「怒らないと言って、本当に怒られなかったことはない」(22歳/食品・飲料/営業職)

総評
1位は「ここだけの話なんだけど」がトップに輝きました。2位には「誰にも言わないから」がランクイン。1、2位とも、個人的な関係での内緒話系の接頭語なのが特徴的ですね。この2つのフレーズは、秘密でないことを了解済みということなのでしょう。

3位「全米が泣いた、全米No.1」、4位「テレビや雑誌の『美人●●』」、5位「チャンネルはそのままで、まだまだ続きます」と、マスコミ系のフレーズがランクインしてしまいました。あおりとしては、あまり効果はないようですね。まだまだ、このフレーズを使い続けますか? マスコミさん。

ちなみに男性は
1位 ここだけの話なんだけど 35.3%
2位 誰にも言わないから 23.5%
3位 女性の言う「かわいい!」 16.7%
4位 マニフェスト 16.5%
5位 全米が泣いた、全米No.1 16.0%
座る場所と性格の関係
飲み会でいつも話題の中心にいるアイツ、一緒になって場を盛り上げるヤツ、そして空気のような存在の僕…。ふと思い返してみると、みんないつも座る場所が同じような気が…。もしかして、座席の位置と性格って何か関係ある? 元銀座ナンバー1ホステスで現在東京中央カウンセリング主宰・心理カウンセラーの塚越友子さんにお話を伺った。

「アメリカで行われた心理学の研究によれば、一般的に消極的な人ほど出口に近い場所に座り、逆に積極的な人ほど、出口から遠い場所に座る傾向にあるといわれています」

つまり、ファミレスや居酒屋で長方形のテーブルに座った時、入り口から遠い、いわゆる“お誕生日席”に座っている人は、その場の空気を引っ張るリーダー気質。そこから座席が遠ざかるにつれて積極性は減り、入り口に一番近い場所に最も気弱な人が座るという。

「ただ、座る席順はそのグループ内での人間関係やその日の気分によっても変化するため、気弱な人が必ずしも入り口の近くに座るとは限りません」

と塚越さん。例えば、ほかに席順にはどんな傾向があるのでしょうか?

「誰かを説得したいと思ったり、意見を戦わせたいと思ったりしている人は、その相手に向かい合う形で座ることが多いんです。逆に、特定の苦手な相手を避けるため、入り口からの距離と関係なく、あえてその人から離れて座るということもあります」

つまり、“お誕生日席”に向かい合う形で座る人は、気弱で消極的かと思いきや、意外とリーダー格の手ごわいライバルだった…ということもあるわけだ。

さらに、男子トイレで用を足す位置からも、他人の性格が読み取れるのだとか。

「広い空間では子どもは真ん中に行きたがり、大人は隅に行きたがると心理学ではいわれています。そのため、男子トイレでなるべく隅の方で用を足す人は、理性の強い人。逆に真ん中で用を足したがる人は、子どもっぽい奔放さが残る人といえるかもしれません」

加えて、他人が使っているすぐ横で用を足す人は、人と触れ合いたい寂しがりな傾向にあるとか。用を足す時はある意味、オトコが最も無防備になる瞬間。それだけに隠れた一面が表れやすいのかも。

さて、あなたの“定位置”はどこ?
グラドル来院で男性医師たちが診察奪い合いのバトル
どんな医師が担当になるかは、患者にとっての一大事だ。できれば、やさしくて優秀な先生に診てもらいたい。おまけに美女なら文句はない――。

だが、当の医者も同じことを考えている。医師たちは異口同音にいった。

「医者だって人間です。患者を選り好みしてはいけないという“タテマエ”はわかっているけれど、好き嫌いの感情に負けそうになることがあります」

吉祥寺セントラルクリニックの矢端正克院長は苦笑する。

「病状を説明しても全然聞いてくれない患者さんがいるんです。何度、食事や生活習慣改善の指導をしても実行しない患者さんもいる。自己管理をきちんとしないと医師にかかっても病気は治りません」

中には1時間以上くどくどと愚痴を続け、診察室に居座る中年の女性患者も。

「他の患者さんも診察を待っているのだから、今日はもうお帰りくださいと帰ってもらったこともあります」

男性医師の場合、若い女性の来院に色めき立つことだってある。

「男性医師による、若くて可愛い女性患者の争奪戦は、残念ながら日常茶飯事。彼らの眼光がマジなので、ちょっと怖いくらいです」

とは、都内の総合病院に勤務する仁科桜子医師だ。

「先日、セクシーグラドルが来院した際にも、壮絶なバトルがありました。その結果、男性医師の中でも飛びきり女好きの先生が診察することになったのですが、さすがに事態を憂慮した上司の強権発動で、私が担当することになりました」

港区のあるクリニックには、「前田敦子」が受診にきて大騒ぎになった。同クリニックの医師はいう。

「だけど、同姓同名のおばあちゃんでしたけどね」

中にはゲイっ気のある男性医師もいる。彼はイケメン患者の「首に違和感がある」という症状に深くうなずき、顎から首筋を何度も長時間にわたり触診していたという。

しかし、昨今はセクハラ意識が浸透しているから、医師は異性の診察に慎重にならざるを得ない。都内大学病院の内科医は証言する。

「診察室で医師と患者が二人きりになるシチュエーションにはなりません。必ず看護師が側につきます。聴診器を使う場合も、女性の胸部を露出させるのではなく、服の袖や裾から通して診察しているくらいです」

前出の仁科女医によると、「本当なら直接、肌に聴診器を当てるほうが正確なんですが……」とのこと。診察用の上着に着替えさせる病院も増えてきた。だが、横浜市の外科医は告白する。

「診察着は生地が薄く、乳首が透けるんです。これがまたセクシーなんですよ」

男性患者を診察する女医も油断はできない。仁科医師は肩をすくめた。

「女医が夫の胸のあたりをまさぐっていた、なんて通報をする奥さんがいたんですよ。触診や聴診は医師の大事なお仕事。誰が好きこのんで、オジサンの胸元なんかを触るものですか」


そういう感情をゼロにするのは
なかなか難しいですね
できたらやめてほしいサービス
お店を利用する際、適度なサービスは気持ちのいいものですが、過度にされると逆にこちらが申し訳ないような、心苦しくなってしまうような微妙な気持ちになることもあります。感じ方は人それぞれなので一概には言えませんが、教えて!gooに寄せられたQ&Aの中から「これはできたらやめてほしい」という意見をご紹介します。

■嬉しいと言うより心苦しい?

 「(美容院にて)帰りは、私の車が駐車場から出ていくまで、店の外でいつまでもお辞儀や手を振って見送ってくれるんです。これ毎回やめて欲しいと思うのですが(中略)…。雨が降っていても、傘もささず見送ってくれたりすると嬉しいと言うより心苦しくなります。開店直後のデパートやスーパーの店員のお辞儀もいやです」(kotubu4737さん)

   「先日行った(ショッピングモール内にある)レストランで、オーダーを聞いてくれる時に店員さんが、テーブルとテーブルの間の床にひざまずいて、オーダーを聞くんですね。なんか恥ずかしい…衛生的でないような気もするし」(yuyuyunnさん)

   「お店のレジで、おつりを渡すときに両手で、こちらの手を包み込むように渡されること。相手が女性でも男性でも、そんなスキンシップはご遠慮したい。やられると、つい手を引っ込めてしまい、何度か店内におつりをばら撒いたこともあります」(0913さん)

   「カジュアルなイタリアンレストランへ行った時のこと。入口で名前を書いて、席があくのを待っていました。順番が来て『○○様お待たせいたしました』と呼ばれ…そこまでは普通でした。その店員が店内に向って元気よく『○○様ご来店で~す!!』と言い放ち、スタッフ全員(厨房からも)が『○○様いらっしゃいませ~!!』と口々に個人情報(?)を大声で連呼…そこまでする必要アリ?と思いました」(3nkさん)

   「洋服を買うとき。レジでお金を払って、その場で品物を渡してくれればいいのに、『店の外までお運びします』といって見送ってくれるサービス。ショッピングモールにある店とかでもやってるし、しかも全然高級なもの買ってるわけでもないのに。どんな顔して店の外まで自分が歩けばいいか分からないからあれは、いらないサービスだと思っています」(cheiさん)

   「帰る時に店員が先に扉を開けて待っている事。サービスのつもりだろうが、自分でできる事まで構わないでほしいです。それより、その間次の準備に回したら良いのにと思います。捉え方によれば『早く帰れ』と言われている気がしないでもないので」(morrievさん)

他にも沢山挙がっていましたが、美容室や服屋などでそういったサービスに遭遇する確率が高いようです。かくいう自分も小綺麗な服屋は、自分よりも明らかに小綺麗な格好の店員さんが色々お世話してくれるのがなんだかこわくて、やがて小汚い服屋にしか行かなくなりました。

上記に挙げた中にも共感できるもの・できないものあったかと思いますが、お店側も不特定多数を相手に営業しなければならないのですから、いやはやさじ加減って難しいのだなあと感じさせられました。
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